Lv.7

SHIBATA3.1

30代
年代
男性
性別
上級
レベル
5年以上
テニス歴
109回
主催回数
40回
参加回数
125人
ベア友
297人
練習人数
137件のGood主催者バッジを獲得
久しぶりのテニス
シングルスしたい
ガチ勢
練習したい
まだうまくなりたい

2024の目標であったJTA日本ランキング100位台到達!('24 10月15日)。

①【平日の日中】に【日比谷公園】(日比谷駅1分)や【外濠公園】(四ッ谷駅1分)で練習していることが多いです。(平日コートはほぼ毎日どこかしら抑えています。)

②JOP参戦選手や体育会選手も時々来ているので、練習参加したい選手や競技志向の方は遠慮なくお声がけ下さい。
(ベアに募集を出していないことが多いです)

③(回り込み)フォアをメインとしたポイントパターンを練習中で、今までが嘘のようにバコってます。

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【JOP参戦2年目の主な戦績】⚠️キャリアハイ更新中⚠️
¥マークは賞金付大会(レベルがグッと上がります)

(J1-1)MAT高崎インドアオープンⅢ 2025 ベスト8
(J1-1)福岡県オープンテニス冬季大会 2025 ベスト8
(J1-1)福岡県オープンテニス秋季大会 2024 ベスト8
(J1-1)神奈川横浜オープン 2024      ベスト8
(J1-7)¥ホーネッツ長野軽井沢オープン2024 予選突破 本戦1回戦
(J1-2)¥伊豆高原ロブィングインドアオープン ベスト16
(J1-1)軽井沢フューチャーズWC選手権  ベスト8
(J1-4)¥高崎オープンテニス2024     予選突破 本戦1回戦
(J1-7)¥FUTURE STARS OPEN 2024   予選決勝 タイブレ敗退

〈2年目の所感〉
行ける気がしている。課題も明確だ。怪我だけ気をつけたい。

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【JOP参戦1年目の主な戦績】
(J1-1)東京都マンスリーオープン5月   ベスト8
(J1-1)ハクシン千葉オープン4月     ベスト8
(J1-1)ハクシン千葉オープン10月     ベスト8
(J1-4)¥高崎オープンテニス2023     本戦1回戦
※その他の戦績はページ下部に一部あります。

〈1年目の所感〉
怪我してようが発熱してようが勝てなかろうがとにかく大会に出まくることも目標にした1年
①VS ランキング2桁台→ボコボコにされて勝てない
②VS ランキング100前半→普通に勝てない
③VS ランキング100後半→競るまで行けても勝てない
④VS ランキング同じくらい→競っても勝ちきれない

せめて③④の競った試合を勝ちに持っていきたい!
年齢別大会はランキング40位の相手に勝てたが年齢別で勝ってもあまり嬉しくないという…
オープンクラスに出れば強い相手と戦えるのにわざわざ相対的に弱い相手と試合しに行くというのがなんともモチベが上がらない…

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練習相手見つからなかった時用にSpinShot Playerを輸入しました!
https://ssprotennis.myshopify.com/products/spinshot-player
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これ以降は、書き足しまくってきたプロフィールです。
超長いですが、怪我対応等それなりに有益そうな情報もあるかも?ないかも?
長すぎるので暇つぶしにどうぞ。面倒くさくなって途中から書き足してません。


(「錦織くんと仕事してみない?」と甘美なお誘いをいただいたので日本テニス協会の委員としてテニスに関わることになりました。)

経営する会社グループも成長し、好きなことに時間を使えるようになったことから、2022年末頃15年ぶりにラケットを握り、千代田区テニス初心者講習会に参加しました。

中学・高校・大学でそれぞれ2年程度ずつ計6年の経験がありますが(大学時、ダンロップ契約(college monitor)・オール辞退)、感覚が戻るまで安定しないと思いますのでご容赦くださいm(_ _)m

ブランク前の契約選手時代であればLV.8程度はあったと思いますが、15年のブランクが重くのしかかり見る影もないため、Lv.5で登録をはじめ、何とかLv7登録の地域代表レベルの方々と安定してシングルスで良い試合をできる状態になってきたのでその後Lv7にしました。

テニスを通じていろいろな方と良い仲間になれたら嬉しく思います。

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【JTAランキング】
〈2023年8月〉
公式戦(いわゆるJOP)に参戦しはじめました。ベテラン(シニア)ではなく、一般の部でエントリーしています。

〈2023年12月〉
日本ランキング200位台になりました。
'23の最低限の目標達成。
(誰でもやる気と健康な身体さえあればこのくらいは行けます)

ランキングは100位以内がいわゆるプロ(登録可能)。
体が持つうちに少しでもランキングを上げることが目標です。

〈2024年10月〉
日本ランキング100位台になりました。
ここからが本当の勝負!

【戦績等】
■ブランク前(10代の頃)
 中・高→市民大会等入賞多数
 高校 →関東地方某県県大会
 大学 →硬庭連公式戦 3位
     (大森でプロの主審・線審がいる中でプレーしました)
     KTC 優勝 等
     VS 同大 同契約選手エキシビ 2戦2勝

■ブランク後(主にベアでの対戦)
《2023年1月》
草トー
 D杯インドア(中上級レベル) 本戦ギリ行けず
 I杯(中級レベル) 3位
 H杯(中級未満レベル) 優勝

エキシビ(戦績有りの人のみ記載)
 VS 全国(中学)出場歴あり O選手(社会人) 4-6, 6-4
 VS 中部地方県大会出場歴あり N選手(学生) 6-4
 VS 同選手(別日) 6-1, 2-6
 VS 東京都某地域代表歴あり J選手(社会人) 0-6, 2-6
 VS 関東大会出場歴あり J選手(学生) 7-6(4)
 VS 同選手(別日) 7-6(3)

《2023年2月》
エキシビ(戦績ありの人のみ記載)
 VS 東京都某地域代表歴あり J選手(社会人) 6-3, 6-3
 VS 関東大会出場歴あり J選手(学生) 6-1, 3-6
 VS 同選手 6(7)-7, 2セット目 怪我のため棄権
→1月末から骨折していたことが発覚

《2023年4月》
疲労骨折からリハビリも兼ねて軽めに復帰中

《2023年5月》
復帰!今度こそ骨も肩も良くなったはず!
エキシビ(戦績ありの人のみ記載)
 VS ディアドラ杯優勝 等多数 現役コーチ T選手
    1-6×2, 4-4(時間切れ)
 VS 関東大会出場歴あり J選手(学生)
    2-6×2, 5-1(時間切れ)

《2023年6月》
5日連続5連戦!
①VS 某区シングルスチャンピオン T選手(女子)
   6-3(1stほぼスライスサーブのみ)
   6-1(サーブほぼスピンサーブのみ)
②VS '22優勝複数 '23バボラOPEN某県ベスト4等 U選手
   6-3, 5-4(時間切れ)
③VS 身長約190cm 実業団7部 N選手(社会人)
   6-3×2, 3-2(時間切れ)
④VS 中部地方県大会出場歴あり N選手(学生)
   6-2, 2-4(時間切れ)
⑤VS 関東学生選手権D出場歴あり N選手(社会人)
   6-2×2, 3-2(時間切れ)


VS 東京都某地域代表歴あり J選手(社会人)
   6-4, 4-3(時間切れ) 
  〈今年最高(当時) 気温34℃ 湿度80%〉

《2023年7月》
 VS 東京都某地域代表歴あり J選手(社会人)
   6-1, 6-3(フォア狙いしてもらう), 3-3(時間切れ) 
 VS '22 全国選抜(Jr)優勝、'22 全日本ランキング3位(Jr)
   J選手(学生)
   0-6, 6-4, 2-3(時間切れ) 
 VS 中部地方県大会出場歴あり N選手(学生)
   6-2, 3-4(時間切れ)
  〈今年最高 気温36℃〉
 VS シングルス区民大会等入賞多数 T選手(社会人)
   3-6(何とか1セットこなすも酷暑でこれ以上できず)
  〈今年最高 気温36℃&高湿度〉
 VS 関東某県ジュニアベスト32等歴あり I選手(社会人)
   6-4, 2-2(時間切れ)
 VS 某県ベスト4、インハイ出場歴等あり T選手(社会人)
   4-6, 6-2
 VS 中部地方県大会出場歴あり N選手(学生)
   6-2, 3-5(時間切れ) コート上の気温47℃!

《一区切り》
 公式戦に出ていくので、特筆すべきような戦績のある方以外との結果は記載しません。
 今後は、公式戦で得た課題を練習試合の中でクリアしていきたいので、勝敗にこだわらず苦手な課題優先でエキシビに臨みます。結果的に冒頭の勝率より下がると思います。

《2023年8月》
 VS 毎日テニス選手権本戦出場歴あり N選手(社会人)
   6-3, 6-1
 VS 全日本ランキング(一般)200位程度 V選手(社会人)
   6-4, 2-6, 2-6
 VS 同選手(別日)
   5-7, 4-6
 VS 実業団4部(D) H選手(社会人)
   6-1, 3-6, 2-1(時間切れ)
 VS 元オールウェストS代表、実業団3部(S) J選手(社会人)
   6-4, 6-1
 VS 全日本ランキング(一般)200位台 J選手(社会人)
   2-6, 7-5, 4-6(3時間超)
 VS 四国地方某県大会S3位 D優勝 団体優勝 J選手(社会人)
   6-0, 6-1

《2023年9月》
 VS 全日本ランキング(一般)100位程度 T選手(社会人)
   0-6, 0-6
 VS 全日本ランキング(一般)200位台 T選手(社会人)
   6-2, 6-2
 VS 全日本ランキング(一般)100位程度 U選手(社会人)
   3-6, 0-6

《2023年10月》
 VS 現役プロ I選手(社会人)
   1-6, 1-6
 VS 全日本ランキング(一般)100位台 T選手(社会人)
   6-0, 6-0
 VS 全日本ランキング(一般)100位台 
   高校選抜団体準優勝、インカレDベスト4 E選手(社会人)
   0-6, 0-6
 VS ベアLv6の人達 全勝 ベアLv7登録の人達 1敗

《2023年11月》
 VS インカレ準優勝 ランク100位台 U選手(大学体育会)
   0-4, 0-4
   デュースまではいくもゲーム取れず。
 VS テクニファイバー契約選手(高校生)
   1-4, 3-5
   行けそうだったが取り切れず。デュースは過半数落とす。
 VS 某大学体育会シングルス3 P選手
   2-6, 1-6
   態度悪く、故意のミスジャッチをしてくる選手で残念。
   リターンミスをレットコールされる。
   40-40はだいたい落とした。
 VS 某大学体育会 日本ランキング40位台 U選手
   0-6, 1-6
   今までで1番ランキングの高い相手。
   1stフラットサーブが入ればほぼ100%ポイントは取れた。
   それ以外はほとんどストロークでエースを取られた。
   反省点多い。
   40-40を3回落とす。

《2023年12月》
 VS 某大学体育会 YONEX契約 H選手
   1-4, 0-4
   デュースを全て落とす
 VS 某大学体育会 Z選手
   6-4, 4-6, 2-6
 VS ランキング約100位 T選手
   2-6 Retired
   第3ゲームで左腹直筋が裂け(肉離れ)、1set続けるも
   やはりまともに打てずに途中棄権。全治1ヶ月。
   途中まではそれなりに手応えありだっただけに残念。

《2024年1月以降》 
 書くのが面倒でサボり中。

※イニシャル等カモフラージュ入れています。

■■■■■以下、自分用メモ的怪我と対応録■■■■■
【2022年12月】
テニス再開後、早速 肩を痛めており、緩いサーブしか打てません。棘下筋小円筋あたりが痛い…(野球肩的な関節外インピンジメントか)
→その後、肘と肩の位置関係のフォーム改善でやや快方に。頭位と肩、肘の関係性が良くなかった。
また、テニス再開1年半前からウェイトトレーニングに励みすぎ、アウターマッスルを筋肥大させ過ぎたことで、インナーマッスルとのアンバランスが生じてる可能性。

〈励みすぎた動画〉
ベンチプレス120
https://youtu.be/OM8_PSRAJMQ?feature=shared

デッドリフト170
https://youtu.be/-nkj3dkbsC4?feature=shared

【2022年12月】
2が快方に向かうにつれ、今度は上腕二頭筋長頭腱炎のような症状が…サーブ時のプロネーションのタイミングが悪いかも?
→その後、上体の使い方のフォーム改善及びローテーターカフの可動域拡大、前鋸筋のインナーマッスルトレーニングでやや快方に

【2022年12月】
仕事の合間にテニスをしようと思っていたら、テニスの合間に仕事するようになっている気がします…
1日3時間くらいならテニスに時間を使えるようにしよう。
年齢は忘れて上を目指します。ある程度感覚戻ったらJOP公式戦ガンガン出ていきたいです。
〈選手登録のやり方〉
https://tennisnavi.jp/article/tour/436184/

【2022年12月】
日本テニス協会(JTA)の委員をやることになりました。
組織図はこちら
https://www.jta-tennis.or.jp/jta/tabid/352/default.aspx

【2023年1月】
再開後2ヶ月弱経過し、お陰様で草トーである程度勝てるようになったり、戦績のある方とそれなりの試合ができるようになってきました。安定感はまだまだですが、感覚的に現役のときの6割程度戻ってきたのではないかと思います。ただやはり15年のブランクは大きい…昔の動きにはまだまだ程遠い…

【2023年1月】
競技志向の皆様がスマホで試合や練習の動画を撮るのが普通になっていて、良い時代になったなぁと感じたので早速三脚買って真似してます。
https://amzn.asia/d/c1YNa4k

【2023年2月】
ハイアルチという低酸素高地トレーニングで持久力強化に取り組むことにしました。マスクしたままでもダブルスくらいはこなせるようになりそうです。(→通うのが面倒でやめました。HIITトレーニングで代替可能かと思います。)
https://high-alti.jp/

【2023年2月】
キックするスピンサーブを2時間打ち続けるという学生時代にもやらないような練習をしたところ、左第5肋骨を疲労骨折しました。(1月末に折れていたようですが、圧痛がなかったためそのまま一週間ほどテニスをしてしまい、悪化してすっぱり折れ、更に肋間神経痛も併発。)
LIPUSという骨折治癒期間を最大40%短縮するという医療機器を四六時中あてることで回復を促しています。
https://www.medical.itolator.co.jp/product/osteotron5/

【2023年3月】
暇なんで、抽選倍率の高い人気の日比谷公園や外濠公園も月に10-20枠くらい抑えられる仕組みを作りました。

【2023年3月】
「視機能」なる概念を知り、これが身体機能や柔軟性に関連するというエビデンスがあることから、とりあえず視覚周りを正常化・矯正するために、やや特殊なメガネを作りました。
https://www.zeissvisioncenter.com/jp/zeiss-vision-center-tokyo-ginza.html

【2023年3月】
大手スポーツ用品メーカーやプロ選手等が依頼している有名な職人さんにガットを張ってもらっています。
「目が悪いせい」「ガットが合わないせい」と言えないよう、ひとつひとつ自分が下手くそな原因を潰し、言い訳をできない状況にしていきます。

【2023年4月】
疲労骨折から軽めに復帰中ですが、今度は肩峰下インピンジメントに…棘上筋がサーブインパクト時に挟み込まれ激痛が…副腎皮質ステロイド注射やヒアルロン酸を肩峰下滑液包あたりに注射してもらうか検討中…
骨折部位の可動域が落ちているため、振り抜きが弱くネット掛けたり、それをカバーするために手打ちになりオーバーする等が発生中。上半身の回旋の大切さを知る。

→肩に炎症止めステロイド注射を週1回×3週(保険適用)で驚く程改善。やはり肩峰下に炎症が生じていたようだ。その後、ヒアルロン酸+痛み止め配合注射を隔週で打つ(保険適用)ことで、この状態を維持できている。

【2023年4月】
15年のブランクの間に、胸椎の柔軟性(特に伸展)やハムストリングス、臀筋の柔軟性がかなり落ちていたため、ここを意識的にほぐしてフォーム改善したところ、痛みなくそこそこサーブ打てるようになりました。あとは上体の捻りを加えればいいかな。
また、エコーで右肩をよく調べてもらっているのですが、小胸筋の起始が烏口突起を超えて付着しているようで(3割くらいの人がこうなっているらしい)、これが原因で詰まる感じがあった可能性。小胸筋を集中的にほぐすと改善する。
(追記)→肋間筋をほぐすだけでも改善することが判明。やはりこの辺りの柔軟性と使い方の習得が必要。

【2023年5月】
完全復帰!?肋骨も肩もよくなった「SHIBATA2.0」!

【2023年6月】
グリップが滑りまくるため対策を検討中。フォアが滑ると全てミスる。①mizunoのガチグリップがウエットグリップで最も摩擦力が強そう。②着色インクの成分の関係で白色グリップが最も滑りにくいらしい。③右手掌底辺りのグリップを太くして接地面積を増やして摩擦抵抗を高める。④手袋は汗かくと余計滑るからダメかも。⑤ドライグリップ+McDavidはまだわからない。
→①②③+リストバンドとアームカバーで流れる汗対策+1set弱くらいでグリップテープを巻変えるのがベストかも。あとはハンドタオルでこまめに手汗を吹く。

(追記)→23'11 右手中指辺りが腱鞘炎のようになりバネ指手前になったため極太グリップから変更。グリップサイズ3に1巻にしてみたところ、高い打点がかなり打ちやすくなったし、振り抜きも良くなった。一方で面ブレは増えた。少しグリップを短く持つことで滑る現象も防げるようになったが、今までと距離感が大分変わっているため、ラケット前方にあたってしまうフレームショットが増加。ラケットバランスもトップライトからトップヘビーになったので慣れるまで暫くかかりそう。

【2023年7月】
全身白いウェアを装備→体感温度 −5℃
ネックシェードを装備→体感温度 −3℃
計 −8℃ くらいは涼しくなる装備
この装備なら真夏の炎天下でも対戦相手に優位性を持てる!?
(炎天下だと、黒ウェアと比べで白ウェアは表面温度-15℃くらいになるらしい。)

【2023年8月】
JOPに本格参戦。区民大会優勝者が初戦負けしている等、グレードの低い大会でもレベルはそこそこ高め。年齢別じゃないし、ジュニア時代に全国出場経験がある者だけでも、19-35歳の間に単純計算で1,000人弱はいる訳だしなぁ。
全く通用しないかと思っていたがそんなこともなさそう。怪我せずきちんと課題をクリアしていければある程度は戦える。

【2023年9月】
左腹直筋を肉離れし、全治3週間。調べたら同様の腹筋肉離れでは、程度によって、ナダルは大体3週間、錦織は1.5ヶ月くらいで復帰していた。アブローラー数十回の後、筋疲労が抜けないままサーブを打っていて発症。トロフィーポーズでの骨盤後傾によって腹筋への負荷が大きかったよう。後傾しないよう修正が必要。
オンコートとオフコートのトレーニングの比率やメニューをきちんと考えよう。
JOPを1年怪我せずきちんと周りきれる選手は結構すごいんだなぁと実感。
というか、テニス再開後、何らかの怪我があったのでマトモに出来ていたのは7月と8月くらいかもしれない。要所の可動域が出ていないのが辛いところ。何とかせねば。
リハビリ続けつつ痛みがあるところにマイクロカレントを当てる。
https://www.itolator.co.jp/home-use/product/at-mini-personal/

【2023年10月】
腹筋肉離れ復帰後、注射をやめていたためまた肩を痛めていたが前回と同様に注射再開で寛解。
プロ選手相手だとボコられるが、徐々にゲームを取ったりデュースくらいまでは行けるようになってきた(そこから先が取らせて貰えないけど)。
まったく通用していない訳ではないし、課題は明確なので前向きに練習に取り組もう。

【2023年11月】
強い人とよく当たるドローが集中した月。試合中に色々試して1ゲームでも取れるように思案。いい経験になってる。
徐々に苦手だったストローク戦でもUE待ちではないポイントが取れるようになってきた。練習の質を高められてきた成果かも。
中指が腱鞘炎ぽくなりバネ指になりそうだったので、グリップをだいぶ細くし短く持つようにした。手首を痛め気味だが、振り抜きが良くなったのでこのまま調整していこう。

【2023年12月】
フォアの打ちすぎで右手首を背屈させる時に痛みがあるが様子見。人生で経験したことのない筋筋膜性腰痛により立ち上がれなくなったが1週間くらいで回復。サーブ以外なら打てるので練習していたら翌週また再発。ようやく腰が良くなったタイミングで今度は左腹直筋上部に軽度の肉離れ発生。ダメだこの身体なんとかしないと。ケアやリカバリをうまくしていかないと。
→無理を押して試合に出たら左腹直筋が裂け全治1ヶ月。再生医療PRP注射、マイクロカレント治療器、賛否ある酸素カプセルで早期治癒を目指す。

→調べたら1.3気圧程度のいわゆる酸素カプセルは効果がないという研究結果を発見。効果にエビデンスのある2.0気圧まで高められる高気圧酸素療法は医療機関でしかできないし高額。

【2024年2月】
1月中旬あたりに怪我から復帰。痛みの続く肩のMRIを撮ったところ、滑液包面不全断裂(部分断裂)が見つかり絶望するも、MRI画像を読影するに、おそらく2023年上半期には断裂していたようで、さほどパフォーマンスに影響はないかもしれない。腱板断裂は基本的にオペ以外では元に戻らないようだ。腱板断裂のオペをするとオーバーヘッド競技の復帰率は40%以下だしリハビリ期間が長すぎるため却下。オペ以外では再生医療のPRP注射や幹細胞注射なら改善の可能性はあるらしい。幹細胞注射は1回150万くらいかかるので検討中。
昨年から断裂していたとすると、その状態でも200km/hのサーブは打てていたため、フォーム改善や負担軽減策を講じていけば特に問題はなさそう。断裂部位は日常生活で年2mm程度広がるらしいが、競技者はもう少し早そうだ。
断裂が見つかり調子の悪かったフォアの原因に仮説が立った面もある。棘上筋の腱の部分断裂により、肩関節の外転に何らかの制限が掛かり、フォアを打つ時の軌道がブランク前から変わってしまっていた可能性がある。これにより、学生時代の感覚のまま打とうとすると当時と異なる軌道となりイメージ通りの打球にならなかったのかも。ということで、適切な指導の元、軌道を変えたらミスがかなり減っていい感じ。
また、探していた効果的なリカバリー方法も見つかった。アリナミン注射(にんにく注射)これはすごいぞ。体が10代のように軽くなった。

【2024年3月】
またも腹直筋断裂が再発したことを機に、自費のスポーツ専門医に診てもらうことにした。歯髄幹細胞上清液を肉離れ部位に注射。治癒がかなり早まるらしい。
また、右肩の可動域が全く出ていないことでインピンジメントが起こっていたため(特に2ndポジションでの外旋)、棘下筋にハイドロリリース注射をした。一瞬で驚くほど可動域がでた。
同様に胸椎の5番当たりにもハイドロリリースをしてもらったところ、驚くほど屈曲や回旋の可動域が上がった。主な怪我の原因だった部位の柔軟性を解消できたことでもう怪我が続くことはないと期待したい。それにしても、ハイドロリリース、これはマジですごい。生理食塩水で筋肉の癒着部位をリリースするだけなのでリスクもない。ブランクが長い人や大人になってから競技を始めた人は、だいたい胸椎の柔軟性が乏しく、それが原因で怪我が頻発したり、上達しない。オススメ。どれだけ柔軟体操をやっても長年の癒着や深部の癒着は剥がせないので、ハイドロリリースをすべき。私はほぼ全身にやってもらうことにした。
また、胸椎の柔軟性が著しく乏しかったことが、えげつない疲労感にも繋がっていたようだ。重要な神経が通っているし、硬いことで代償が生じていたが、これらも解消された。

また、ハイドロリリースで柔軟性を取り戻したことで各ショットの品質が著しく上昇した。学生時代の8割は戻せた。ここまで正味1年かかった。

加えて、12月頃から2時間で1,000球以上打てるような練習メニューに変えた。圧倒的に打球数が少なかったがために感覚が戻っていないと考えたからだ。金が掛かっても上級者にヒッティングをしてもらい今では2時間でだいたい1,200球弱くらい行くようになった。この練習メニューの変更も奏功した。
(ベアのダブルス系の練習会では2時間で400球も打てないものもある。効率が悪いし、基礎が出来上がるまでは球数を稼いだ方がいい)

■■■■■■サーブ速度概算式■■■■■■
【サーブ速度概算式】
見方
(自分の立ち位置-狙うコース)


(センター-センター)

69.8381188411÷s

(センター-ワイド(ワイド-センター))
71.9590737944÷s

(ワイド-ワイド)
75.5570274841÷s

s=インパクトからバウンドまでの秒数
(動画を撮ってYouTube等にアップし0.25倍速等にしてストップウォッチで測る。測ったら等倍に戻すため4分の1にする。例、0.25倍速でバウンドまで1.44秒なら等倍では0.36秒=s)

<計算例>
センターに立ってセンターに打ったサーブで、インパクトからバウンドまで0.25倍速の映像で1.44秒掛かった場合の初速
→69.8381188411÷(1.44÷4)≒200km/h

【解説・計算根拠】
・コートの各ライン間の長さは公式に準じている。

・日本人男性の平均身長(約170cm)からインパクト時の打点は260cm(腕の長さ+ラケットスイートスポットまで)としている。身長の差が計算結果に与える影響はほぼ誤差なので気にしなくてよい。(ちなみに、物理で計算すると、260cmはフラットサーブが入るために必要な打点の高さとされる)
参考
https://lond-jnl.me/2016/05/serve-impact-height/

・立ち位置センターの場合、センターラインから50cm程度ズレた位置に立っているものと仮定している。

・立ち位置ワイドは、シングルスサイドラインとベースラインの交点に打点が来る仮定。

・テレビ中継等のサーブ速度表示は初速を測っている。この式も初速を出そうとしている。(Swing Visionアプリの速度は平均速度なので初速より遅く出る。)

・サーブ速度は1バウンド時には初速から40%程度減速し、レシーバー到達時には70%程度減速するらしく、減速態様は非線形的。この態様の正確なデータを見つけられていないため、初速算定が難しい。ここでは、初速は、ワンバウンド時までの平均速度より5%程度大きいと仮定している。

・計算が煩雑になってしまうボールの質量・重力・空気抵抗から初速を計算するのではなく、インパクトからバウンドまでの平均速度と初速との関係から導こうとしている。

・インパクト時の打点の前後は考慮していない。また、バウンドはライン上と仮定しているため、実際の距離は仮定より短い可能性があるが、計算結果に与える影響は小さい。
<参考>
https://tt.tennis-warehouse.com/index.php?threads/serve-speed-revisited-my-118mph-serve-using-physics-accounting-for-drag.294875/

※より正確な式を出せる人教えてね!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

全部読んだ人いる?
ジュース奢るよ笑

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