全米男子クレーコート選手権
US Men's Clay Court Championship - Houston
全米男子クレーコート選手権 2025 男子シングルス ドロー表
この大会のドローはまだ取得できていません
日本人男子選手の結果
4名出場| 選手 | ラウンド | 結果 | 対戦相手 | スコア | ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 錦織圭 | 2回戦 | 敗退 | 🇺🇸 Christopher Eubanks | 1-6 ret. | |
| 錦織圭 | 1回戦 | 勝利 | 🇺🇸 Mitchell Krueger | 6-4 6-2 | |
| ダニエル太郎 | 1回戦 | 敗退 | 🇺🇸 ジェンソン・ブルックスビー | 4-6 4-6 | |
| ジェームス・ケント・トロッター | 予選1回戦 | 敗退 | 🇫🇷 Corentin Denolly | 3-6 6-2 3-6 | |
| 中川直樹 | 予選1回戦 | 敗退 | 🇫🇷 アドリアン・マナリノ | 6-3 3-6 2-6 |
全米男子クレーコート選手権 2025 放送予定
全米男子クレーコート選手権2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定
2026年大会は、3月30日(月)〜4月5日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。
全米男子クレーコート選手権とは|大会ガイド
ATP250の大会である全米男子クレーコート選手権のドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。
※ このコンテンツはテニスベアが独自に制作していますが、広告を含む場合があります
全米男子クレーコート選手権とは
全米男子クレーコート選手権は、アメリカにおいて唯一クレーコートで開催されるATPツアーです。オハマでのクレーコート建設を後押しする目的で、1910年に開催がスタートされました。
冠スポンサーは、FAYEZ SAROFIM & CO.というアメリカの投資会社が務めています。
| 開催地 | ヒューストン(アメリカ) |
|---|---|
| 会場 | リバー・オークス・カントリー・クラブ |
| 開催時期 | 4月上旬 |
| サーフェス | クレー |
| 獲得ポイント | 250ポイント |
| 獲得賞金 | 総額:約70万ドル |
| ドロー数 | シングルス:28ドロー、ダブルス:16ドロー |
| 冠スポンサー | FAYEZ SAROFIM & CO. |
| 公式サイト | https://www.mensclaycourt.com/ |
全米男子クレーコート選手権の開催地/会場
ヒューストン

ヒューストンはアメリカ南部では最大、国内では第4の大都市です。NASAがあり、世界的に有名な宇宙都市としても知られています。美術館や博物館なども巨大で充実しており、芸術を楽しむこともできます。
ヒューストンはメキシコ国境が近いことから、メキシコ文化も流入しています。”テキサス”と”メキシコ”を合わせたテクス・メクス(Tex-Mex)料理は、メキシコ料理をアメリカ風にアレンジした、ヒューストンの代表的なグルメの一つです。
ヒューストンの気候は、年間を通して日本よりやや温暖です。大会が開催される4月は日本より若干暖かい春の気温を感じることができますが、夜との寒暖差が激しいので、ジャケットが重宝します。
日本からヒューストンへは直行便が運航しており、11~12時間ほどで訪れることができます。時差は14時間です。
リバー・オークス・カントリー・クラブ

全米男子クレーコート選手権の会場は、リバー・オークス・カントリー・クラブ(RIVER OAKS COUNTRY CLUB)です。ホワイトハウスのような高級感あふれる門構えから想像される通り富裕層向けの施設ではありますが、一般開放もされています。
全米男子クレーコート選手権が発足して以来、大会はネブラスカ州、オハイオ州、インディアナ州、イリノイ州などアメリカ東部の至る所で開催されてきましたが、2001年からはヒューストンの地で開催が続いており、リバー・オークス・カントリー・クラブは、2008年から本大会の会場として使用され始めました。
1923年に建てられたこのクラブは、全米男子クレーコート選手権の会場として使用され始める以前にも、1931年から2007年の間、リバー・オークス・インターナショナル・テニストーナメントという大会を開催してきた、非常に歴史の長いクラブです。1940年にはテニス設備が改修されました。
敷地内には、7面のクレーコートがあります。スタジアムコートは3,500人、グランドスタンドコートは500人を収容可能です。
全米男子クレーコート選手権の開催時期
全米男子クレーコート選手権は例年、4月上旬に開催されます。
全米男子クレーコート選手権のサーフェス
全米男子クレーコート選手権のサーフェスは、クレーコートです。
全米男子クレーコート選手権の獲得ポイント/獲得賞金
全米男子クレーコート選手権で、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。
ATP250
ATPツアーの中で、全米男子クレーコート選手権はATP250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には165ポイントが付与されます。
また、2026年大会での優勝賞金は、優勝者へ106,460ドル、準優勝者へ62,115ドルが予定されています。
全米男子クレーコート選手権のシングルス歴代優勝者
全米男子クレーコート選手権の、過去10年の優勝者をご紹介します。
- 2025年-ジェンソン・ブルックスビー
- 2024年-ベン・シェルトン
- 2023年-フランシス・ティアフォ
- 2022年-ライリー・オペルカ
- 2021年-開催中止
- 2020年-開催中止
- 2019年-クリスチャン・ガリン
- 2018年-スティーブ・ジョンソン
- 2017年-スティーブ・ジョンソン
- 2016年-フアン・モナコ
全米男子クレーコート選手権の名場面
全米男子クレーコート選手権の名場面として、2022年の決勝戦ハイライトをご紹介します。対戦したのはオペルカとイズナー、アメリカ勢同士の戦いとなりました。
オペルカは、ほとんどサービスエースだけでゲームを決めるなど序盤からサーブが光っており、その後もそれを強力な武器に初手から相手を崩して主導権を握り、ポイントを取っていきます。
第2セットでは互いにネットプレーやドロップショットが増え、駆け引きの攻防戦に観客は何度も歓声を上げます。タイブレークに突入し、最初にセットポイントを握ったのはイズナーでしたが、オペルカの強気なラリーに2ポイントのリードを埋められてしまいます。
勝利を収めたオペルカは、自身4度目となるツアー優勝を飾りました。

慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。