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テニス両手バックハンドの打ち方を解説【動画あり】

テニスベア運営
20/03/22 12:00

テニスの両手バックハンドの打ち方を、動画付きで徹底解説します。苦手意識がつきやすいバックハンドですが、この記事ではさまざまなテニス系YouTuberの動画を見て、ポイントを解説します。

脱サラ週9テニスプレーヤーのまっしー&婚活テニスプレーヤーのきくしゅん

どうも、脱サラ週9テニスプレーヤーのまっしーと、婚活テニスプレーヤーのきくしゅんです!

テニスと言えば、永遠の悩みのひとつであるのが、バックハンドの安定性です。利き手側で打つフォアハンドと比べ、バックハンドはどうしても苦手意識が出てしまい、なかなか安定しません。

バックハンドが打てる最高の方法を思いつきました

そんな悩みを持つみなさんに朗報です!バックハンドを習得する最高の方法を思いつきました!

現在YouTubeではさまざまなプロテニスプレーヤー、プロテニスコーチがアドバイス動画をアップしています。そんな最高の動画の中で、バックハンドに関するものを全て見れば、最高のフォームが完成するのではないかと!

革命起きるんちゃう?

今回は厳選した4動画に絞り、各動画のポイントをご紹介しつつ実践していきます。それでは早速、YouTubeにいる最高のコーチたちの動画を見て、勉強しましょう!

バックハンド勉強中

(いや、家でやってこい。)

面の向きを変えない(Tennis Riseさん)

面の向きを変えない

ポイントは、面の向きを変えないこと! つまり、手首が返らないようにするということか。

いつものバックハンドは手首が返ってしまう

たしかに、今までは手首が返って、面の向きが変わっていました。インパクト時に手首が回ってしまうと、ボールの勢いに負けて打球が不安定になります(なんて、わかっているんですが...)。

今度は、ラケットの面の向きが変わらないように打っていきます。

ラケットの面の向きが変わらないように打ってみる

インパクトの瞬間がさっきよりも安定してる。

これだけでもとても大きな収穫ですが、次のアドバイスへ移りましょう!

スタンスを広く取る(Tennis Riseさん)

スタンスを広く取る

2本目もTennis Riseさんです。いつも拝見してます、ありがとうございます。ポイントは、スタンスを広く取ること!

これまでのバックハンドは、スタンスが狭いせいか前のめりに

たしかにこれまでは、スタンスが狭いせいか、前のめりになっていました。さらに、ボールとの距離感をが変なのを修正するために、クローズドスタンスで踏み込んだ右足(軸足)を使っています。かっこよくない!

スタンスを広く取って、軸足でない方でうまく調整

しかし、スタンスを広く取ることで、左足(軸足ではない足)でうまく調整することができます。これは感触がいい!そしてわかりやすい!

リストを落とさない(森田あゆみ選手)

リストを落とさない

現役のテニスプレーヤーがタダで教えてくれるなんて、なんていい時代なんだ。森田選手の動画でもたくさんの学びがありましたが、その中でも注目したいポイントが、リストを落とさないという打ち方

特にスピンをかけようとすると、無理にリストを落として、ラケットを寝かせてしまいます。しかし、そうはせずに、ラケットを立てておくイメージですかね!

https://res.cloudinary.com/tennisbear/image/upload/v1584376276/Blog/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96/20200317/12_syjbme.png

普段は、インパクトの前にリスト落としちゃってるなー。しかもこれに慣れちゃってるなー。

リストを落とさないように意識すると...

リストを落とさないことで安定

たしかにリストを意識することで、安定します!ひとつ目の面の向きを変えないというのと、近い考え方ですね。

肩甲骨を入れる(Tennis Bizさん)

肩甲骨を入れる

最後にご紹介するTennis Bizさんの動画ではポイントが2つ!

ひとつは、テイクバック時に肩甲骨をしっかり入れること。ボールに対して横向きを作り、しっかりと身体を回します。

これまでのバックハンドは、横向きを作れていない

やってみて思ったんですが、ぜんっぜん身体の向きを変えていませんでした。こりゃあうちづらいわけだ。基本動作のひとつですが、意識しないとなかなか難しい。

インパクト後は軸足に重心を乗せる(Tennis Bizさん)

打った後は軸足に重心を移動する そしてもうひとつのポイントは、**インパクト後に重心を軸足に乗せること** 。先ほど、距離感の調整は軸足でない方の足で行うと学びましたが、**打った後はしっかり重心が軸足に移るようにしよう** 、ということですね。

意識して肩甲骨を入れ、インパクト後は体重移動を心がけます。

肩甲骨と重心移動を意識して打ってみる

こころなしか身体が回って、球が重くなったような気が!このとき、前のめりには要注意ですね。

4つの動画のアドバイスを取り込めば、最高のバックハンドが打てる?

ここまで4つの動画で、最高のコーチからバックハンドの打ち方を学んできました。

この4つの動画のアドバイスで、最高のバックハンドが打てるようになる

これをすべて取り込めば、最高のバックハンドが打てます!

もう打てるようになった

と言うか、もう打てるようになりました!

最高のバックハンドお願いします

じゃあ、やってもらおうじゃないの。

できませんでした

うそでした、できませんでした

知識が間に合わない

ひとつひとつのアドバイスをまだモノにできていないため、消化不良です。何に気をつけているのかわからなくなります。

もう一度ポイントを整理!

  • 面の向きを変えない
  • スタンスを広く取る
  • リストを落とさない
  • 肩甲骨を入れる
  • インパクト後は軸足に体重を乗せる
これが人類史上最高のバックハンド

そして出た、人類史上最高のバックハンド!!!

いい感じに消化して、いい球が打てたと思います。

というわけで、今回の結論はこちら、

https://res.cloudinary.com/tennisbear/image/upload/v1584376292/Blog/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96/20200317/23_ombhia.png

参考にする動画は絞ったほうがいい(笑)

あまり多すぎても、気をつけるべきことがわからなくなってしまいます。なので、自分に足りないものを選んで、集中的に練習しましょう!

もちろん、うまくなるかならないかはあなた次第!しっかりと空きコートやテニス仲間を用意して、練習しましょう!


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