【2023年最新】ムバダラ・シリコンバレー・クラシックのドロー表・放送日程

2023-04-06更新
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監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

※ 本大会は「ムバダラ・シティ・オープン」として、ATPで開催されていたシティオープンに統合されました。今後のドローや放送予定は、こちらの記事をご覧ください。

WTA500の大会であるムバダラ・シリコンバレー・クラシックのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

ムバダラ・シリコンバレー・クラシック2023のドロー表

coming soon!

ムバダラ・シリコンバレー・クラシック2023の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2023年は7月31日(月)~8月6日(日)に開催が予定されています。

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックとは

1971年から続くムバダラ・シリコンバレー・クラシックは、WTA500の大会です。歴史が長い大会は他にもありますが、女子のみのプロテニストーナメントとして最も古い大会は、このムバダラ・シリコンバレー・クラシックです。全米オープンシリーズ(ウィンブルドン後から全米オープンまで)の最初の大会でもあります。

大会名は、冠スポンサーであるムバダラ投資会社にちなんで名づけられました(ムバダラ投資会社は、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国の政府系ファンドです)。

開催地 サンノゼ(アメリカ)
会場 スパルタン・テニス・コンプレックス
開催時期 8月上旬
サーフェス ハード
獲得ポイント 470ポイント
獲得賞金 総額757,900ドル(2022年)
ドロー数 シングルス28ドロー、ダブルス16ドロー
公式サイト https://www.mubadalasvc.com/

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックの開催地/会場

サンノゼ

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックの開催地であるサンノゼは、アメリカ西海岸カルフォルニア州北部に位置しています。世界有数のIT企業の本社や支社が多数集まるシリコンバレーの中心であり、州の中ではロサンゼルス、サンディエゴに次いで人口の多い大都市です。

日本からサンノゼへは直行便で行くことができ、約9時間30分の空旅です。サンフランシスコからもほど近く、車なら1時間、電車なら1時間30分ほどでアクセスが可能です。

天候は年間を通して温暖であり、晴天率も高く過ごしやすい場所です。日本との時差は17時間ですが、大会期間中はサマータイムとなり時差が16時間となるので注意しましょう。

スパルタン・テニス・コンプレックス

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックの会場は、スパルタン・テニス・コンプレックスです。サンノゼ州立競技場の敷地内にあり、ゴルフ場、野球場、サッカー場、陸上競技場、アメフトコート、ビーチバレーコートなどに囲まれるようにして、7面の屋外テニスコートがあります。

うち1面はメインコートであり、最大4,000人を収容できるムバダラ・スタジアム・コート、他6面は競技用コートであり、各コートには照明、音響システム、観客席、観覧エリア、スコアボードなどの設備が整えられています。

なお、サンノゼ州立競技場はサンノゼ州立大学の所有であり、キャンパスの一部ではありますが、大学構内からは南に2kmほど離れた場所にあります。

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックの開催時期

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックは例年、8月上旬に開催されます。

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックのサーフェス

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックのサーフェスは、ハードコートです。

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックの獲得ポイント/獲得賞金

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

WT500

WTAツアーの中で、ムバダラ・シリコンバレー・クラシックは、WTA500の大会に含まれます。優勝者には470ポイント、準優勝者には305ポイントが付与されます。また、2022年大会での優勝賞金は、68,570ドルでした。

WTAはもともと

  • 「プレミア・マンダトリー」(獲得ポイント1000)
  • 「プレミア5」(獲得ポイント900)
  • 「プレミア」(獲得ポイント470)
  • 「インターナショナル」(獲得ポイント280)

に分かれていましが、2021年より男子のATPツアーの呼称に合わせる形で

  • 「プレミア・マンダトリー」と「プレミア5」は「WTA1000」へ
  • 「プレミア」は「WTA500」へ
  • 「インターナショナル」は「WTA250」へ

と名称が変更されました。

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックのシングルス歴代優勝者

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2022年-ダリア・カサトキナ
  • 2021年-ダニエル・コリンズ
  • 2020年-開催中止
  • 2019年-ジェン・サイサイ
  • 2018年-ミハエラ・ブザルネスク
  • 2017年-マディソン・キーズ
  • 2016年-ジョアンナ・コンタ
  • 2015年-アンゲリク・ケルバー
  • 2014年-セリーナ・ウィリアムズ
  • 2013年-ドミニカ・チブルコバ

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックの名場面

ムバダラ・シリコンバレー・クラシックの名場面として、2022年の決勝戦ハイライトをご紹介します。カサトキナは第1セットをタイブレークで惜しくも落とすものの、2セット目以降は粘り強いラリーで相手の体力を奪いながらポイントを重ね、見事優勝に輝きました。

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