【2023年最新】ウィンストン・セーラム・オープンのドロー表・放送日程

2023-05-30更新
1,895
監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

ATP250の大会であるウィンストン・セーラム・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

ウィンストン・セーラム・オープン2023のドロー表

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ウィンストン・セーラム・オープン2023の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2023年は8月20日(日)〜8月26日(土)に開催が予定されています。

ウィンストン・セーラム・オープンとは

ウィンストン・セーラム・オープンは2011年に設立されたATP250の大会であり、全米オープンシリーズに向けた最後のATPツアーです。

通常、シングルスは28ドロー(予選通過者を入れて32ドロー)で行なわれることが大半である ATP250の中では珍しく、ウィンストン・セーラム・オープンは48ドロー(予選通過者を入れて52ドロー)で行なわれます。

開催地 ウィンストン・セーラム(アメリカ)
会場 ウェイク・フォレスト・ユニバーシティ・テニス・センター
開催時期 8月下旬
サーフェス ハード
獲得ポイント 250ポイント
獲得賞金 総額760,930ドル(2023年)
ドロー数 シングルス:48ドロー、ダブルス:16ドロー
公式サイト https://www.winstonsalemopen.com/en/

ウィンストン・セーラム・オープンの開催地/会場

ウィンストン・セーラム

(公式サイトより)

ウィンストン・セーラムは、アメリカ合衆国ノースカロライナ州中北部に位置する都市です。

1913年にウィンストンとセーラムの2都市が合併して誕生したことから、「ツイン・シティ」と呼ばれることもあります。ダウンタウンの南側には、地区全体が博物館となっているオールド・セーラムが広がっています。

また、ウィンストン・セーラムは、ウェイク・フォレスト大学やセーラム女子大学などがキャンパスを置く大学都市としても知られており、特にウェイク・フォレスト大学は全米有数の美しさと評されるキャンパスとして有名です。

気候は四季がはっきりしており、7月は1年で最も暑くなります。8月下旬も残暑の時期ですが、次第に暑さが和らいでくる中での大会開催となります。

ウェイク・フォレスト・ユニバーシティ・テニス・センター

(公式サイトより)

ウィンストン・セーラム・オープンの会場であるウェイク・フォレスト・ユニバーシティ・テニス・センターは、野球・サッカー・ゴルフ・バスケットボールなどの会場がそろったスポーツ複合施設の一角にあります。もともとはサッカースタジアムの駐車場だった場所にテニスコートが建設され、2011年にオープンしました。

全米オープンで使われるサーフェスと同じデコターフを備えており、屋外には11面のハードコートを擁しています。6面の練習用コートと5面の大会用コートに振り分けられており、大会用コートのうち1面は3,500人を収容可能なスタジアムコート、2面は各1,500人を収容可能なショーコートです。

設備が整っていることから、ウィンストン・セーラム・オープンの他にも、年間を通してジュニア大会やその他のテニスイベントなどが多く開催されています。

ウィンストン・セーラム・オープンの開催時期

ウィンストン・セーラム・オープンは例年、8月下旬に開催されます。

ウィンストン・セーラム・オープンのサーフェス

ウィンストン・セーラム・オープンのサーフェスは、ハードコートです。

以前、全米オープンで使われていたサーフェスと同じデコターフが使用されています(2020年以降、全米オープンでは、レイコールドというブランドのハードコートに変更されています)。

ウィンストン・セーラム・オープンの獲得ポイント/獲得賞金

ウィンストン・セーラム・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

ATP250

ATPツアーの中で、ウィンストン・セーラム・オープンはATP250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には150ポイントが付与されます。

また、2023年大会での優勝賞金は、優勝者へ104,460ドル、準優勝者へ59,945ドルが予定されています。

ウィンストン・セーラム・オープンのシングルス歴代優勝者

ウィンストン・セーラム・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2022年-アドリアン・マナリノ
  • 2021年-イリヤ・イヴァシュカ
  • 2020年-開催中止
  • 2019年-ホベルト・ホルカシュ
  • 2018年-ダニール・メドベージェフ
  • 2017年-ロベルト・バウティスタ・アグート
  • 2016年-パブロ・カレーニョ・ブスタ
  • 2015年-ケビン・アンダーソン
  • 2014年-ルカシュ・ロソル
  • 2013年-ユルゲン・メルツァー

ウィンストン・セーラム・オープンの名場面

ウィンストン・セーラム・オープンの名場面として、ホベルト・ホルカシュとブノワ・ペールが対戦した2019年の決勝戦ハイライトをご紹介します。

ペールはドロップショットを多用しますが、ホルカシュは懸命にくらいついて応戦します。また何往復も続いたラリーを制したりと、軍配はホルカシュに上がりました。ホルカシュにとっては、これが自身初のATPツアー初優勝となりました。

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