【2023年最新】ハナバンク・コリアオープン(韓国オープン)のドロー表・放送日程

2023-08-27更新
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監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

WTA250の大会であるハナバンク・コリアオープン(韓国オープン)のドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

ハナバンク・コリアオープン2023のドロー表

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ハナバンク・コリアオープン2023の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2023年は10月9日(月)〜10月15日(日)に開催が予定されています。

ハナバンク・コリアオープンとは

ハナバンク・コリアオープンは、2004年から開催されているWTAの大会です。

大会グレードはWTA250に属していますが、2021年だけはWTA125のグレードで開催されました。

また、冠スポンサーは大会開始から一貫して韓国の企業グループであるハンソル社が務めていましたが、現在は韓国の大手銀行であるハナ銀行が務めていることに伴い、「ハナバンク・コリアオープン」という大会名称になっています(ハナ銀行は2015年に韓国外換銀行(KEB)と合併し、現在はKEBハナ銀行として韓国で最も資産規模が大きい銀行です)。

開催地 ソウル(韓国)
会場 ソウル・オリンピック・パーク・テニスセンター
開催時期 10月中旬
サーフェス ハード
獲得ポイント 280ポイント
獲得賞金 259,303ドル(2023年)
ドロー数 シングルス:32ドロー、ダブルス:16ドロー
冠スポンサー ハナ銀行
公式サイト ---

ハナバンク・コリアオープンの開催地/会場

ソウル

ソウルは、言わずとしれた韓国の首都であり、朝鮮半島の中央に位置する世界有数の国際都市です。政治と経済の中心地であるため、ソウルは都会の印象が強いかもしれませんが、各所で歴史的建造物を見ることもできます。

ソウルの交通の便はかなり整っており、市内は9つの路線からなる地下鉄が網の目のように張り巡らされています。また、ソウルと近郊都市をつなぐ広域鉄道網や空港鉄道、地方都市をつなぐ高速鉄道や高速バスなども充実しており、各地へ短時間で直行することができます。

日本からソウルへは直行便が就航しています。時差はありません。

ソウル・オリンピック・パーク・テニスセンター

(会場公式サイトより)

ハナバンク・コリアオープンの会場であるソウル・オリンピック・パーク・テニスセンターは、オリンピック・パークの一角にあります。オリンピック・パークはその名の通り、1988年にソウルで開催された夏季オリンピックを記念して造られた公園で、東京ドーム約30個分もの広大な敷地があります。

テニスセンターはそんな巨大な公園の南東に位置しており、1面のスタジアムコート、14面の屋外ハードコート、4面のインドアコートを擁しています。メインスタジアムは1万人を収容することができます。

ハナバンク・コリアオープンの開催時期

ハナバンク・コリアオープンは例年、10月中旬に開催されます。

ハナバンク・コリアオープンのサーフェス

ハナバンク・コリアオープンのサーフェスは、ハードコートです。

ハナバンク・コリアオープンの獲得ポイント/獲得賞金

ハナバンク・コリアオープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

WTA250

WTAツアーの中で、ハナバンク・コリアオープンは、WTA250の大会に含まれます。優勝者には280ポイント、準優勝者には180ポイントが付与されます。

また、2019年大会での賞金は、優勝者が43,000ドル、準優勝者が21,400ドルでした。

ハナバンク・コリアオープンのシングルス歴代優勝者

ハナバンク・コリアオープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2022年-エカテリーナ・アレクサンドロワ
  • 2021年-朱琳(ズー・リン)
  • 2020年-開催中止
  • 2019年-カロリーナ・ムチョバ
  • 2018年-キキ・ベルテンス
  • 2017年-エレナ・オスタペンコ
  • 2016年-ララ・アルアバレナ
  • 2015年-イリーナ=カメリア・ベグ
  • 2014年-カロリナ・プリスコバ
  • 2013年-アグニエシュカ・ラドワンスカ

ハナバンク・コリアオープンの名場面

ハナバンク・コリアオープンの名場面として、2018年の決勝戦ハイライトをご紹介します。

決勝に進んだのは、ベルテンスとトムリャノビッチ。互角の戦いが繰り広げられました。1セット目はタイブレークでベルテンスが先制したかと思えば、トムリャノビッチが2セット目を挽回し、勝負は3セット目へともつれこみます。

お互い体力が削られているにも関わらず、1ポイント目から何往復にもなる長いラリーとなり、手に汗握る展開が続きます。最後までどちらに軍配が上がるか分からない状況でしたが、ベルテンスが勝利に輝きました。

試合が終わる頃にはすっかり影も長くなり、二人の対戦がいかに接戦だったかを物語っているようです。

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