【2026年最新】ダラス・オープンのドロー表・放送日程

2026-02-09更新
6,643
監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

ATP500の大会であるダラス・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

※ このコンテンツはテニスベアが独自に制作していますが、広告を含む場合があります

ダラス・オープン2026のドロー表

出場する日本人選手

  • 島袋将

ダラス・オープン2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2026年大会は、2月9日(月)〜2月15日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。

ATP 日本時間 放送予定(TV) 放送予定(オンデマンド)
1回戦 2/10(火)03:00~ - U-NEXT  
1回戦 2/11(水)03:00~ - U-NEXT  
2回戦 2/12(木)03:00~ - U-NEXT  
2回戦 2/13(金)03:00~ - U-NEXT  
準々決勝 2/14(土)03:00~ - U-NEXT  
準決勝 2/15(日)03:00~ - U-NEXT  
決勝 2/16(月)04:00~ - U-NEXT  

ダラス・オープンとは

ダラス・オープンは、アメリカで行なわれるATPツアー10大会のうち、唯一インドアで開催される大会です。

2017年まではメンフィス・オープン、2021年まではニューヨーク・オープンとして開催されていましたが、2022年から再びダラスで開催されることに伴い、現在の大会名もダラス・オープンとなりました。大会がダラスの地に戻ってくるのは1983年以来です。

また、2024年まではATP250で開催されていましたが、2025年からATP500の大会となりました。カテゴリーのアップグレードに伴い会場も変更となり、スティーズリンガー・アルテック・テニス・コンプレックスからフォード・センターになりました。

開催地 ダラス(アメリカ)
会場 フォード・センター
開催時期 2月上旬
サーフェス ハード(インドア)
獲得ポイント 500ポイント
獲得賞金 総額:約280万ドル
ドロー数 シングルス:32ドロー、ダブルス:16ドロー
冠スポンサー NEXO
公式サイト https://www.dallasopen.com/en/

ダラス・オープンの開催地/会場

ダラス

ダラスはアメリカの中央南部、テキサス州に属している都市です。

アメリカの中でも金融と経済の中心都市であり、高層ビルやモダンな建物が建ち並ぶ一方で、カウボーイ時代の古き良きアメリカの歴史に触れることもできます。

ダラスの気候は、夏は暑く冬は寒いことが特徴です。さらにダラス・オープンが開催される2月は、1年で最も曇りが多い月です。会場はインドアですが、しっかりとした防寒対策があると安心かもしれません。

日本からダラスへは直行便が運航しており、約12時間のフライトでアクセスすることができます。時差は15時間です。

市内の移動には公共交通機関を使うのが便利です。DARTという公共交通局が運営する路線バス、路面電車、シャトルバス、電車、ライトレールは共通のチケットで乗り換えが可能です。

フォード・センター

(大会公式サイトより)

ダラス・オープンの会場は、フォード・センターです。以前の会場であるスティーズリンガー・アルテック・テニス・コンプレックスからは、車で30分ほど北上しところにあります。

フォード・センターは、多目的に使われるインドアスタジアムで、普段はフットボールの運営を行なったり練習場所を提供していますが、大会期間中はスタジアムコート1面、ショーコート1面、練習コート4面が用意されます。

また、スタジアム自体は12,000人を収容可能ですが、大会開催期間中のスタジアムコートには7,000席の観客席が設置されます。

ダラス・オープンの開催時期

ダラス・オープンは例年、2月上旬に開催されます。

ダラス・オープンのサーフェス

ダラス・オープンのサーフェスは、ハードコートです。

ダラス・オープンの獲得ポイント/獲得賞金

ダラス・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

ATP500

ATPツアーの中で、ダラス・オープンはATP500大会に含まれます。優勝者には500ポイント、準優勝者には330ポイントが付与されます。

また、2026年大会での優勝賞金は、優勝者へ529,945ドル、準優勝者へ285,095ドルが予定されています。

ダラス・オープンのシングルス歴代優勝者

ダラス・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2025年-デニス・シャポバロフ
  • 2024年-トミー・ポール
  • 2023年-呉易昺(ウー・インビン)
  • 2022年-ライリー・オペルカ
  • 2021年-開催中止
  • 2020年-カイル・エドマンド
  • 2019年-ライリー・オペルカ
  • 2018年-ケビン・アンダーソン
  • 2017年-ライアン・ハリソン
  • 2016年-錦織圭

ダラス・オープンの名場面

ダラス・オープンの名場面として、2016年の決勝戦ハイライトをご紹介します(2016年はダラス・オープンの前身大会時代であり、メンフィス・オープンとして開催されています)。

決勝戦に進んだのは、日本を代表する錦織選手です。

ビハインドの展開から始まり、ゲームポイントを掴んでもなかなか簡単には取らせてもらえません。それでも強かにプレーを続けて、試合の主導権は徐々に錦織選手へ。じりじりと挽回し、第1セットをリードします。

2セット目もチャンピオンシップポイントを簡単には取らせてもらえず、次のゲームに持ち越す場面もありました。しかし最後は、錦織選手の代名詞ともいえる「エアK」のウィニングショットで優勝を飾り、見事4連覇という偉業を成し遂げました。

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