【2024年最新】チリ・オープンのドロー表・放送日程

2023-11-20更新
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監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

ATP250の大会であるチリ・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

チリ・オープン2024のドロー表

coming soon!

チリ・オープン2024の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

coming soon!

(2023年は2月27日(月)~3月5日(日)に開催されました。)

チリ・オープンとは

チリ・オープンは1993年に開催をスタートしました。2014年から2019年の間はスポンサーとの契約更新が滞り、大会がエクアドルへ移行されたことで開催が途絶えていましたが、2020年より再びチリで大会が復帰することが決まりました。

また開催地は、年によってサンティアゴとビニャ・デル・マールのどちらかで行なわれてきましたが、2020年以降はサンティアゴでの開催が続いています。

開催地 サンティアゴ(チリ)
会場 ウニベルシダ・カトリカ・テニスコンプレックス
開催時期 2月下旬~3月上旬
サーフェス クレー
獲得ポイント 250ポイント
獲得賞金 総額642,735ドル(2023年)
ドロー数 シングルス:28ドロー、ダブルス:16ドロー
冠スポンサー Movistar
公式サイト https://www.chileopen.cl/index

 

チリ・オープンの開催地/会場

サンティアゴ

チリの首都サンティアゴは南米有数の大都市です。高層ビルやショッピングセンターなどの新市街と、歴史的建造物が多く建つ旧市街が両立しています。

市内には地下鉄網がありますが、これは南米で一番発達しているといわれており、観光しやすい環境が整っています。

サンティアゴの気候は、四季はあるものの、地中海性気候のため比較的温暖で、冬でも雪が積もることはめったにありません。また、1年のうち300日以上は晴天であり、非常に過ごしやすい気候が特徴です。大会開催期間中の2月下旬〜3月上旬は平均気温 20℃前後と、訪れるには快適なシーズンです。

日本からサンティアゴへの直行便はなく、アメリカやカナダ、メキシコなどを経由する必要があります。時差は12時間です。

ウニベルシダ・カトリカ・テニスコンプレックス

(公式サイトより)

チリ・オープンの会場であるウニベルシダ・カトリカ・テニスコンプレックス(Universidad Catolica Tennis Complex)は、ウニベルシダ・カトリカ(カトリック大学)スポーツクラブの一部です。

現在スポーツクラブには14ものスポーツ施設があります。最も有名なのはサッカーですが、テニスは1908年のクラブオープン当初から設立されており、こちらも充実した施設を備えています。

ウニベルシダ・カトリカ・テニスコンプレックスには、24面のクレーコートと4面のハードコートがあります。

チリ・オープンはクレーコートを使って試合が行なわれます。センターコートもクレーコートであり、3,500人を収容することができます。

チリ・オープンの開催時期

チリ・オープンは例年、2月下旬〜3月上旬に開催されます。

チリ・オープンのサーフェス

チリ・オープンのサーフェスは、クレーコートです。

チリ・オープンの獲得ポイント/獲得賞金

チリ・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

ATP250

ATPツアーの中で、チリ・オープンはATP250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には150ポイントが付与されます。

また、2023年大会での優勝賞金は、優勝者が97,760ドル、準優勝者が57,025ドルでした。

チリ・オープンのシングルス歴代優勝者

チリ・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2023年-ニコラス・ジャリー
  • 2022年-ぺドロ・マルティネス
  • 2021年-クリスチャン・ガリン
  • 2020年-チアゴ・ザイボチ・ヴィウチ
  • 2019年-開催中止
  • 2018年-開催中止
  • 2017年-開催中止
  • 2016年-開催中止
  • 2015年-開催中止
  • 2014年-ファビオ・フォニーニ

チリ・オープンの名場面

チリ・オープンの名場面として、2023年の決勝戦ハイライトをご紹介します。

ジャリーは地元サンティアゴ出身。球足が遅いクレーコートにも関わらず、多くのエースを決め、その度に大きな声援を浴びます。

しかし試合の展開はそう簡単にはいかず、1セット目からタイブレークに突入します。ポイントは競り、相手の粘るラリーに対して先にジャリーのミスが目立ち、惜しくも第1セットを逃します。

第2セットはリードから始まるものの追いつかれ、再びタイブレークになります。ポイントはビハインドでしたが、積極的なプレーでなんとか挽回します。セットポイントでエースが決まり、セットカウントが追い付いた時は、なんと観客は総立ち!観客がいかに情熱的にジャリーを応援しているかが感じられます。

ジャリーは観客の熱気と勢いそのまま、見事優勝し、会場全体が勝利を噛み締めました。

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