【2026年最新】香港オープンのドロー表・放送日程
ATP250の大会である香港オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。
目次
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香港オープン2026のドロー表
出場する日本人選手
- 坂本怜

香港オープン2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定
2026年大会は、1月5日(月)~1月11日(日)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。
| ATP | 日本時間 | 放送予定(TV) | 放送予定(オンデマンド) |
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 1/5(月)14:30~ | - | U-NEXT |
| 1回戦 | 1/6(火)14:30~ | - | U-NEXT |
| 2回戦 | 1/7(水)14:30~ | - | U-NEXT |
| 2回戦 | 1/8(木)14:30~ | - | U-NEXT |
| 準々決勝 | 1/9(金)14:30~ | - | U-NEXT |
| 準決勝 | 1/10(土)14:30~ | - | U-NEXT |
| 決勝 | 1/11(日)14:30~ | - | U-NEXT |
香港オープンとは
香港オープンは、1973年から開催されている歴史ある大会です。スポンサーの撤退により2002年以降は開催が中断されていましたが、香港テニス連盟と中国銀行(香港)が冠スポンサーに名乗りを上げたことで、2024年にATPツアーに復活しました。大会の正式名称は、冠スポンサーの名前をとって、「バンク・オブ・チャイナ香港・テニスオープン」です。
| 開催地 | 香港(香港) |
|---|---|
| 会場 | ビクトリアパーク・テニススタジアム |
| 開催時期 | 1月上旬 |
| サーフェス | ハード |
| 獲得ポイント | 250ポイント |
| 獲得賞金 | 総額:73万ドル |
| ドロー数 | シングルス:28ドロー、ダブルス:16ドロー |
| 冠スポンサー | 中国銀行(香港)(Bank of China Hong Kong) |
| 公式サイト | https://www.hkmenstennisopen.com/en/ |
香港オープンの開催地/会場
香港

香港は、中国の東海岸に位置する特別行政区です。1997年にイギリスから中国に返還された歴史から西洋と東洋の文化が混ざり合い、国際色豊かなことが特徴です。また、世界の金融センターとしても知られています。
亜熱帯気候に属している香港は、年間を通して温暖です。香港オープンが開催される1月は冬にあたり、寒さを感じる季節ですが、日本に比べると気温はだいぶ高く、日中は16℃から19℃と比較的過ごしやすい陽気です。
香港市内の移動にはMTRが便利です。MTRは香港最大の鉄道路線システムであり、他の交通手段と比べてもMTRは時間に正確です。
日本から香港へは直行便でアクセスすることができます。時差は1時間です。
ビクトリアパーク・テニススタジアム

香港オープンの会場は、ビクトリアパーク・テニススタジアム(Victoria Park Tennis Stadium)です。
14面のハードコートがあり、大会ではその中のセンターコート1面と試合コート2面が使われます。センターコートは1982年に完成し、3,600席の観客席が備えられています。
観戦チケットを持っていればもちろん選手のプレーを近くで見ることができますが、大会期間中はトーナメントビレッジが無料で一般開放されており、そこに設置されている大型スクリーンで試合を観戦することも可能です。ビレッジでは他にも、サイン会やミニテニス、テニスクリニックなどのイベントが開催され、会場は大いに賑わいます。
なお、ビクトリアパーク・テニススタジアムは、WTA250のプルデンシャル・香港テニスオープンの会場としても利用されています。
香港オープンの開催時期
香港オープンは例年、1月上旬に開催されます。
香港オープンのサーフェス
香港オープンのサーフェスは、ハードコートです。
香港オープンの獲得ポイント/獲得賞金
香港オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。
ATP250
ATPツアーの中で、香港オープンはATP250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には165ポイントが付与されます。
2026年大会での賞金は、優勝者へ106,460ドル、準優勝者へ62,115ドルが予定されています。
香港オープンのシングルス歴代優勝者
香港オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。
- 2025年-アレクサンドル・ミュレー
- 2024年-アンドレイ・ルブレフ
- 2023年-非開催
- 2022年-非開催
- 2021年-非開催
- 2020年-非開催
- 2019年-非開催
- 2018年-非開催
- 2017年-非開催
- 2016年-非開催
香港オープンの名場面
香港オープンの名場面として、2025年の決勝戦ハイライトをご紹介します。
対戦したのは、錦織圭とアレクサンドル・ミュレーです。錦織選手は、今大会ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場し、決勝まで勝ち上がってきました。第1セットは錦織選手がとりリードしましたが、その後は逆転劇を許し、準優勝に終わりました。
惜しくも優勝とはなりませんでしたが、錦織選手にとって前年(2024年)は怪我の回復と復帰を目指した一年であり、今大会の戦績により、ATPランキングは再び100位以内に上昇しました。