【2026年最新】マイアミオープンのドロー表・放送日程
ATPツアー・マスターズ1000とWTA1000の大会であるマイアミオープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。
目次
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マイアミオープン2026のドロー表
男子
coming soon!
女子
coming soon!
マイアミオープン2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定
2026年大会は、男子大会、女子大会ともに3月17日(火)〜3月29日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。
| ATP | WTA |
日本時間 |
放送予定(TV) | 放送予定(オンデマンド) |
|---|---|---|---|---|
| - | 1R | 3/17(火)24:00 | - |
WTA TV |
| 1R | 1R | 3/18(水)24:00 | - |
U-NEXT |
| 1R | 2R |
3/19(木)24:00 |
- |
U-NEXT |
| 2R |
2R |
3/20(金)24:00 |
- |
U-NEXT |
| 2R | 3R |
3/21(土)24:00 |
- |
U-NEXT |
| 3R | 3R |
3/22(日)24:00 |
- |
U-NEXT |
| 3R | 4R |
3/23(月)24:00 |
- |
U-NEXT |
| 4R | 準々決勝 |
3/24(火)24:00 |
- |
U-NEXT |
| 準々決勝 | 準々決勝 |
3/26(木)02:00 |
- |
U-NEXT |
| 準々決勝 | 準決勝 |
3/27(金)02:00 |
- |
U-NEXT |
| 準決勝 | --- |
3/28(土)02:00 |
- | |
| ダブルス決勝 | 決勝 |
3/29(日)01:30 |
- |
U-NEXT |
| 決勝 | ダブルス決勝 | 3/30(月)01:30 | - |
U-NEXT |
マイアミオープンとは
BNPパリバオープンの終了直後、続けてマイアミオープンが開催されます。同じアメリカ国内でも、アメリカ西海岸から東側のリゾート地・フロリダ州のマイアミに開催場所が移ります。
前週のBNPパリバオープンとともに、「第5のグランドスラム」や「春の祭典」と呼ばれるくらい大規模かつ重要と認識されている男女共催大会です。2つの大会を続けて制覇すると「サンシャイン・ダブル」と称賛されます。
| 開催地 | マイアミ(アメリカ) |
|---|---|
| 会場 | ハードロック・スタジアム |
| サーフェス | ハード |
| 開催時期 | 3月第3週~第5週 |
| 獲得ポイント | 1,000ポイント |
| 獲得賞金 | ATP:総額約940万ドル WTA:総額約940万ドル |
| ドロー数 |
シングルス:96ドロー、ダブルス:32ドロー |
| 冠スポンサー |
Itau |
| 公式サイト |
マイアミオープンの開催地/会場
マイアミ

アメリカの南東部に位置するマイアミは、年間を通して温暖な気候です。マイアミビーチをはじめとしたリゾート地ですが、商工業都市や港湾都市としても発展しています。そんなマイアミの郊外・マイアミガーデンズで、マイアミオープンが開催されます。
マイアミは、フロリダ州にあります。フロリダ州は、ディズニーワールドやユニバーサルスタジオ、シーワールドなど日本でもおなじみのテーマパーク(規模は日本よりもかなり大きい)、ケネディ宇宙センターやビーチなどに多くの観光客が集まるアメリカ有数の観光地です。フロリダは錦織選手の活動拠点の場でもあるので錦織選手の本拠地とも言われますが、錦織選手が拠点を置くIMGアカデミーから開催地までは約370km離れています。
ハードロック・スタジアム

2019年より会場が変更となり、ハードロック・スタジアムがマイアミオープンの舞台となりました。アメリカンフットボールチーム「マイアミ・ドルフィンズ」の本拠地でもあります。
会場が移転したことで、会場の規模が拡大しました。センターコートは13,800席。それ以外の屋外コートは29面あり、収容人数も増えました。
マイアミオープンの開催時期
マイアミオープンは、例年3月の第3週から第5週にかけて行われます。BNPパリバオープン決勝が行われる日曜日と同じ週にスタートして、本戦は12日間の日程です。
マイアミオープンのサーフェス
マイナミオープンのサーフェスは、全米オープンの会場でも使用されている『Laykold』というハードコートです。一般的にはストロークプレーヤーに有利とされています。
マイアミオープンの獲得ポイント/獲得賞金
マイアミオープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。
ATPツアー・マスターズ1000
ATPツアーの中で、マイアミオープンはマスターズ1000大会に含まれます。優勝者には1,000ポイント、準優勝者には650ポイントが付与されます。また、2026年大会での賞金は未公表です(発表され次第掲載いたします)。
なお、マスターズ1000とは、男子プロテニス協会「ATP(Association of Tennis Professionals)」が運営する大会です。「グランドスラム」「ATPファイナルズ」に次ぐ格付けの重要な大会です。マスターズ1000は、年間9大会行われます。モンテカルロを除くマスターズ1000の大会は、上位30位以内の選手(コミットメントプレーヤー)に出場義務があります(条件を満たせば、出場義務が免除される)。
WTA 1000
WTAツアーの中で、マイアミオープンはWTA1000に含まれます。優勝者には1,000ポイント、準優勝者には650ポイントが付与されます。また、2026年大会での賞金は未公表です(発表され次第掲載いたします)。
男子ATPツアー・マスターズ1000同様、WTAのトップ10プレーヤーは、年間4大会あるすべてのWTA1000に出場しなければなりません。なおこの4大会はすべて男女共催大会です。
マイアミオープンのシングルス歴代優勝者
マイアミオープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。
男子
- 2025年-ヤクプ・メンシーク
- 2024年-ヤニック・シナー
- 2023年-ダニール・メドベージェフ
- 2022年-カルロス・アルカラス
- 2021年-フベルト・フルカチュ
- 2020年-中止
- 2019年-ロジャー・フェデラー
- 2018年-ジョン・イスナー
- 2017年-ロジャー・フェデラー
- 2016年-ノバク・ジョコビッチ
女子
- 2025年-アリナ・サバレンカ
- 2024年-ダニエル・コリンズ
- 2023年-ペトラ・クビトバ
- 2022年-イガ・シフィオンテク
- 2021年-アシュリー・バーティ
- 2020年-中止
- 2019年-アシュリー・バーティ
- 2018年-スローン・スティーブンス
- 2017年-ジョアンナ・コンタ
- 2016年-ビクトリア・アザレンカ
マイアミオープンの名場面
長年、テニス界を牽引してきたロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルは若い頃よりライバルとされていましたが、二人が初めて対戦したのが2004年のマイアミオープンでした。
当時22歳のフェデラーは、すでに14個のタイトルを獲っていました。初めて世界1位になったばかりでもありました。一方のナダルは17歳で、徐々に頭角を現し始めてきていたころで、ランキングは34位でした。
初対戦は、2004年3月28日のマイアミオープン3回戦。実績からはフェデラー有利ですが、結果は「6-3、6-3」でナダルが勝利したのです。この試合がきっかけになったのか、ナダルは翌年の2005年には世界2位まで駆け上がりました。
2020年時点で、フェデラーとナダルは40回の対戦(フェデラーが16勝、ナダルが24勝)がありました。現在は両者とも惜しまれつつ引退していますが、二人のレジェンドは数多くの魅力的なプレーと闘志を見せてくれました。