BNPパリバ・ノルディック・オープン
BNP Paribas Nordic Open - Stockholm
BNPパリバ・ノルディック・オープン 2026 男子シングルス ドロー表
ドローはまだ発表されていません(発表後に表示します)
日本人男子選手の結果
この大会に日本人男子選手の出場はありません
BNPパリバ・ノルディック・オープン 2026 放送予定
ストックホルム・オープン2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定
2026年大会は、11月8日(日)〜11月14日(土)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。
BNPパリバ・ノルディック・オープンとは|大会ガイド
ATP250の大会であるストックホルム・オープン(旧:BNPパリバ・ノルディック・オープン)の概要、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、そして名場面をご紹介します。
※ このコンテンツはテニスベアが独自に制作していますが、広告を含む場合があります。
ストックホルム・オープンとは
ストックホルム・オープン(旧:BNPパリバ・ノルディック・オープン)は、1969年から開催をスタートしました。北欧の中では最も規模が大きく、歴史の古いインドアトーナメントです。
2022年までは「ストックホルム・オープン」として開催されてきました。2023年以降BNPパリバが今後のタイトルパートナーとなることが決まったことに伴い、大会名は「BNPパリバ・ノルディック・オープン」に変更されましたが、2026年からは再度タイトルパートナーが変更となり、現在は「バイビット・ストックホルム・オープン」を正式名称として大会を継続しています。
| 開催地 | ストックホルム(スウェーデン) |
|---|---|
| 会場 | ロイヤルテニスホール |
| 開催時期 | 11月上旬 |
| サーフェス | ハード |
| 獲得ポイント | 250ポイント |
| 獲得賞金 | 総額:約72万ユーロ |
| ドロー数 | シングルス:28ドロー、ダブルス:16ドロー |
| 冠スポンサー | BYBIT |
| 公式サイト | https://www.stockholmopen.se/en/ |
ストックホルム・オープンの開催地/会場
ストックホルム

スウェーデンの首都ストックホルムは、大小14の島で構成された北欧最大の都市です。湖と海に囲まれた美しい水の都であり、その美しさから北欧のベネチアと呼ばれることもあります。
四季はありますが、夏は18℃、冬はマイナス3℃と、年間を通して非常に涼しい気候です。高緯度に位置しているので夏は日が長く、冬は日が短いことも特徴の一つです。
スウェーデンは日本に比べると小規模な国ですが、IKEAやH&M、スカイプなど世界的なブランドや企業を輩出していたり、日本がスウェーデンの社会保障制度をモデルにしたりと、日本と馴染み深い点も多くあります。
日本からストックホルムへの直行便は就航していませんが、コペンハーゲンやヘルシンキなどの北欧都市や、アムステルダムやパリなどのヨーロッパ都市から乗り継ぐことでアクセスが可能です。日本との時差は8時間です。
ロイヤルテニスホール

ロイヤルテニスホールは、その名の通り王族と関わりのあるテニスクラブです。スウェーデンにテニスが持ち込まれ、国民のテニスに対する情熱が広まっていた頃、王族の後援もあり、20世紀半ばに国内で最初にできたテニスクラブがロイヤルテニスホールです。以後スウェーデン国内のテニスの発展に大きく貢献しました。
テニスホールと名前がついていますが、マルチな利用が可能なようで、ストックホルム・オープンの他にもボクシング大会、フィギュアスケートショー、コンサートなども開催されています。
ロイヤルテニスホールには、屋外に5面のクレーコートもありますが、ストックホルム・オープンで使用されるのはインドアのハードコートです。試合はセンターコートとショーコートを含めた3面で行なわれ、センターコートには3,000人を収容することができます。
ロイヤルテニスホールは、ストックホルムの中心部からほど近く、地下鉄の最寄り駅からは徒歩9分でアクセスすることができます。チケットを購入していれば無料で乗れる会場行のバスもあります。
ストックホルム・オープンの開催時期
ストックホルム・オープンは例年、11月上旬に開催されます。
ストックホルム・オープンのサーフェス
ストックホルム・オープンのサーフェスは、ハードコートです。
ストックホルム・オープンの獲得ポイント/獲得賞金
ストックホルム・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。
ATP250
ATPツアーの中で、ストックホルム・オープンはATP250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には165ポイントが付与されます。
また、2026年大会での賞金は、総額723,435ユーロが予定されています。
ストックホルム・オープンの名場面
ストックホルム・オープンの名場面として、2022年の決勝戦ハイライトをご紹介します。
ルネは、すさまじいスピードボールでエースを決めていきます。時折織り交ぜるドロップショットも非常に効果的でした。2セット目に入り、チチパスはドロップショットやボレーなどでルーネを前後に走らせますが、それに追いつき、ポイントをとるルネの脚力は圧巻です。
攻めと攻めの真っ向勝負を制し、ルネは見事勝利をつかみました。

慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。
開催地マップ
BNPパリバ・ノルディック・オープンの歴代優勝者(男子)
- 2025
- 2024