【2026年最新】ブリスベン国際のドロー表・放送日程
ATP250およびWTA500の大会であるブリスベン国際のドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。
目次
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ブリスベン国際2026のドロー表
男子

女子

ブリスベン国際2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定
2026年大会は、1月4日(日)〜1月11日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。
| ATP/WTA | 日本時間 | 放送予定(TV) | 放送予定(オンデマンド) |
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 1/4(日)10:00~ | - |
U-NEXT |
| 1回戦 | 1/5(月)10:00~ | - |
U-NEXT |
| 1回戦、2回戦 | 1/6(火)10:00~ | - |
U-NEXT |
| 2回戦 | 1/7(水)10:00~ | - |
U-NEXT |
| 2回戦、3回戦 | 1/8(木)10:00~ | - |
U-NEXT |
| 準々決勝 | 1/9(金)10:00~ | - |
U-NEXT |
| 準決勝 | 1/10(土)10:00~ | - |
U-NEXT |
| 決勝 | 1/11(日)13:00~ | - |
U-NEXT |
ブリスベン国際とは
ブリスベン国際は、2009年に設立された大会で、第1回より男女共催大会として同時期に開催されてきました。2020年から2023年の間はコロナウイルスの影響で開催中止が続いていましたが、2024年より、男子は2019年ぶりに、女子は2020年ぶりに大会が再開されています。
| 開催地 | ブリスベン(オーストラリア) |
|---|---|
|
会場 |
クイーンズランド・テニスセンター |
| 開催時期 | 1月上旬 |
| サーフェス | ハード |
| 獲得ポイント | 男子:250ポイント 女子:500ポイント |
| 獲得賞金 | 男子:未発表 女子:総額約120万ドル |
| ドロー数 | 男子:シングルス32ドロー、ダブルス24ドロー 女子:シングルス48ドロー、ダブルス24ドロー |
| 冠スポンサー | ANZ |
| 公式サイト | https://www.brisbaneinternational.com.au/ |
ブリスベン国際の開催地/会場
ブリスベン

ブリスベンは、シドニー・メルボルンに次ぐ国内第三の都市です。オーストラリアの東海岸に位置していますが、市内中心部には大きなブリスベン川が流れるリバーサイドシティでもあります。
ブリスベンの気候は温暖で、日本ほど年間の気温差が激しくありません。夏は気温は上がりますが湿度が低いため汗ばみにくく、冬は日本の秋くらいの気温であること、さらに一年を通して晴天の日が多いことも過ごしやすさにつながっています。
日本からブリスベンへは直行便が運航しており、約9時間のフライトでアクセスすることができます。時差は1時間です。
クイーンズランド・テニスセンター

ブリスベン国際の会場は、クイーンズランド・テニスセンターです。
会場には合計23面のコートがあります。クレーコートとグラスコートの設備も整えられていますが、ブリスベン国際で使用されるハードコートは全部で17面と多くの面数を占めています。大会ではその中の6面を使って進行されます。
5,500席を備えているアリーナコートには、パット・ラフター・アリーナという名称がついています。これは、地元クイーンズランド州出身で元男子プロテニスプレーヤーとして活躍した、パトリック・ラフター(愛称パット)にちなんでつけられました。
会場までのアクセスは公共交通機関を使うのがお得です。大会の観戦チケットを持っていれば、TransLinkというクイーンズランドの鉄道網、路線バス、シャトルバスを無料で利用することができます。
ブリスベン国際の開催時期
ブリスベン国際は例年、1月上旬に開催されます。
ブリスベン国際のサーフェス
ブリスベン国際のサーフェスは、ハードコートです。
ブリスベン国際の獲得ポイント/獲得賞金
ブリスベン国際で、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。
ATP250
ATPツアーの中で、ブリスベン国際はATP250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には165ポイントが付与されます。
また、2026年大会での賞金は、優勝者へ114,060ドル、準優勝者へ66,555ドルが予定されています。
WTA500
WTAツアーの中で、シティ・オープンは、WTA500の大会に含まれます。優勝者には500ポイント、準優勝者には325ポイントが付与されます。
また、2026年大会での賞金は、優勝者へ214,530ドル、準優勝者へ134,600ドルが予定されています。
ブリスベン国際のシングルス歴代優勝者
ブリスベン国際の、過去10年の優勝者をご紹介します。
男子
- 2025年-イジー・レヘチカ
- 2024年-グリゴール・ディミトロフ
- 2023年-開催中止
- 2022年-開催中止
- 2021年-開催中止
- 2020年-開催中止
- 2019年-錦織圭
- 2018年-ニック・キリオス
- 2017年-グリゴール・ディミトロフ
- 2016年-ミロシュ・ラオニッチ
女子
- 2025年-アリーナ・サバレンカ
- 2024年-エレナ・リバキナ
- 2023年-開催中止
- 2022年-開催中止
- 2021年-開催中止
- 2020年-カロリナ・プリスコバ
- 2019年-カロリナ・プリスコバ
- 2018年-エリナ・スビトリナ
- 2017年-カロリナ・プリスコバ
- 2016年-ビクトリア・アザレンカ
ブリスベン国際の名場面
ブリスベン国際の名場面として、2019年の決勝戦ハイライトをご紹介します。
決勝に上がってきたのは日本のエース錦織選手ですが、実はこの3年間、決勝戦9連敗中という悔しい結果が続いていました。同大会も例外ではなく、2017年に決勝戦進出するもディミトロフに敗れ準優勝で終わっていました。また、今回の決勝戦で対戦したメドベージェフは、前年2018年の楽天オープン(現:木下グループ・ジャパンオープン)の決勝で敗れた相手でした。
そんな状況下でしたが、錦織選手は見事メドベージェフに勝利しリベンジに成功するとともに、これまでの連敗の流れを打破し、3年ぶりとなるツアー優勝を飾りました。