【2026年最新】リヨン・グランプリ(旧オープン13)のドロー表・放送日程
ATP250の大会であるリヨン・グランプリ(旧オープン13)のドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。
目次
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リヨン・グランプリ2026のドロー表
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リヨン・グランプリ2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定
2026年大会は、10月19日(月)~10月25日(日)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。
| ATP | 日本時間 | 放送予定(TV) | 放送予定(オンデマンド) |
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 10/19(月)18:30~ | - | U-NEXT |
| 1回戦 | 10/20(火)18:30~ | - | U-NEXT |
| 2回戦 | 10/21(水)18:30~ | - | U-NEXT |
| 2回戦 | 10/22(木)18:30~ | - | U-NEXT |
| 準々決勝 | 10/23(金)19:00~ | - | U-NEXT |
| 準決勝 | 10/24(土)20:00~ | - | U-NEXT |
| 決勝 | 10/25(日)20:00~ | - | U-NEXT |
リヨン・グランプリとは
リヨン・グランプリは1993年に開催をスタートしました。フランスで開催される5つのATPツアーのうちの一つです。
2025年までは「オープン13」という大会名で(大会名の数字は、開催地のマルセイユが属するブーシュ=デュ=ローヌ県の行政番号が13であることに由来しています)マルセイユにて2月に開催されていましたが、2026年からは「リヨン・グランプリ」という大会名でリヨンにて10月に開催されるようになりました。
| 開催地 | リヨン(フランス) |
|---|---|
| 会場 | LDLCアリーナ |
| 開催時期 | 10月下旬 |
| サーフェス | ハード(室内) |
| 獲得ポイント | 250ポイント |
| 獲得賞金 | 総額:約75万ユーロ |
| ドロー数 | シングルス:28ドロー、ダブルス:16ドロー |
| 冠スポンサー | La Region Auvergne-Rhone-Alpes |
| 公式サイト | https://www.grandprix-auvergnerhonealpes.com/ |
リヨン・グランプリの開催地/会場
リヨン

リヨンは、フランスの南東部に位置しており、パリに次ぐ第二の都市です。大会名についているオーヴェルニュ=ローヌ=アルプは、リヨンを含む地域圏名です。美食の街として有名で、ローヌ川とソーヌ川の合流地点に位置する、水と丘に囲まれた美しい街並みが特徴です。
リヨンの気候は四季がはっきりしており、夏は暖かく冬は非常に寒くなります。大会が開催される10月は冷え込んでくる時期なので、防寒対策をしておくと安心です。
リヨンへは、欧州の主要都市を経由してアクセスできるほか、パリからTGV(高速列車)に乗ると約2時間で行くこともできます。時差は7時間(サマータイム)です。
LDLCアリーナ

LDLCアリーナは、フランスの中でも最も近代的な多目的インドアホールです。本大会以外にも様々な用途で使用されており、6,000人から16,000人を収容することができます。年間120ものイベントを開催していますが、大会開催期間中はテニスコートが設置されます。
オープン13として開催されていた間は、マルセイユにあるパレ・デ・スポール・ドゥ・マルセイユ(Palais des Sports de Marseille)が会場でしたが、2026年からリヨン・グランプリになったことに伴い、会場もLDLCアリーナへ移行されました。
リヨン・グランプリの開催時期
リヨン・グランプリは例年、10月下旬に開催されます。2025年まではオープン13として、2月上旬に開催されていました。
リヨン・グランプリのサーフェス
リヨン・グランプリのサーフェスは、ハードコート(室内)です。
リヨン・グランプリの獲得ポイント/獲得賞金
リヨン・グランプリで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。
ATP250
ATPツアーの中で、リヨン・グランプリはATP250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には150ポイントが付与されます。
また、2026年大会での優勝賞金は、総額757,320ユーロです。
リヨン・グランプリのシングルス歴代優勝者
リヨン・グランプリの、過去10年の優勝者をご紹介します。
- 2025年-ウゴ・アンベール
- 2024年-ウゴ・アンベール
- 2023年-ホベルト・ホルカシュ
- 2022年-アンドレイ・ルブレフ
- 2021年-ダニール・メドベージェフ
- 2020年-ステファノス・チチパス
- 2019年-ステファノス・チチパス
- 2018年-カレン・ハチャノフ
- 2017年-ジョー=ウィルフリード・ツォンガ
- 2016年-ニック・キリオス
リヨン・グランプリの名場面
リヨン・グランプリの名場面として、2017年の決勝戦ハイライトをご紹介します(2017年はオープン13として開催されました)。対戦したのはツォンガとプイユ、両者とも自国フランス出身の選手です。
ツォンガは本大会3度目の優勝をかけて戦い、見事勝利を収めました。それまでシングルス部門の歴代最多優勝者は2人でしたが、この3度目の優勝によってツォンガは3人目として名を刻むこととなりました。
ツォンガは2022年に現役を引退して以降ジュニアテニスの普及活動などに力を入れていますが、リヨン・グランプリでは大会名がオープン13だった時期から大会運営に携わっているようで、優勝者にトロフィーを授与するなど、現在でも会場でツォンガの姿を見ることができます。