【2023年最新】ソフィア・オープンのドロー表・放送日程

2023-11-08更新
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監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

ATP250の大会であるソフィア・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

ソフィア・オープン2023のドロー表

ソフィア・オープン2023の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

ATP 日本時間 放送予定(TV) 放送予定(オンデマンド)
1R 11月7日(火)17:00~ --- ---
2R 11月8日(水)17:00~ --- ---
準々決勝 11月9日(木)18:00~ --- ---
準決勝 11月10日(金)19:00~ --- ---
決勝 11月11日(土)19:30~ --- ---

ソフィア・オープンとは

ソフィア・オープンは、地域紛争により開催中止となったテルアビブ・オープンに代わって2016年に新設され、以来、単年契約で開催が続いています。

このような開催背景からか、ソフィア・オープンがATPツアーに加わると確定するのが大会間際になることもあるようです(2023年は大会の約2週間前に開催されることが確定しました)。

開催地 ソフィア(ブルガリア)
会場 ソフィア・アルミーク・アリーナ
開催時期 11月上旬
サーフェス ハード(屋内)
獲得ポイント 250ポイント
獲得賞金 総額534,555ユーロ(2023年)
ドロー数 シングルス:28ドロー、ダブルス:16ドロー
冠スポンサー DIEMAXTRA他
公式サイト https://sofiaopen.bg/?lang=en

ソフィア・オープンの開催地/会場

ソフィア

ソフィアは、バルカン半島に位置するブルガリアの首都です。国内では最大の都市であり、現在も文化と経済の中心地として成長を続けています。

ソフィアは国の西部に位置していますがそこはヴィトシャ山の麓であり、都市の平均標高が550mのソフィアは、穏やかな大陸性気候です。寒い冬(平均気温マイナス1℃)と比較的涼しい夏(平均気温20℃)を特徴としており、大会が開催される11月の平均気温は5℃と日本の冬とほぼ同じくらいになります。しっかりと防寒対策をして出かけましょう。

日本からソフィアへは直行便が運航していないので、ヨーロッパや中東欧の各都市から乗り継ぎが必要です。時差は6時間です。

ソフィア・アルミーク・アリーナ

(公式サイトより)

ソフィア・オープンの会場は、ソフィア・アルミーク・アリーナ(Arena Armeec Sofia)です。2011年にオープンした多目的屋内スポーツアリーナで、ヨーロッパの中でも最も現代的なスポーツアリーナの一つです。

アリーナではテニス以外にも、25種にわたるスポーツ大会を数多く開催したり、コンサートや展示会、セミナーなど幅広く利用されていますが、ソフィア・オープンはアリーナにとってメインイベントの一つです。

アリーナは12,373席を備えており、そのうち206席はVIP席、96席は報道陣用の席が含まれます。

ソフィア・オープンの開催時期

ソフィア・オープンは例年、11月上旬に開催されます(2016年から2019年の間は2月に開催されていました)。

ソフィア・オープンのサーフェス

ソフィア・オープンのサーフェスは、ハードコートです。

ソフィア・オープンの獲得ポイント/獲得賞金

ソフィア・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

ATP250

ATPツアーの中で、ソフィア・オープンはATP250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には150ポイントが付与されます。

また、2023年大会での優勝賞金は、優勝者へ85,605ユーロ、準優勝者へ49,940ユーロが予定されています。

ソフィア・オープンのシングルス歴代優勝者

ソフィア・オープンの、過去の優勝者をご紹介します。

  • 2022年-マルクアンドレア・ヒュースラー
  • 2021年-ヤニック・シナー
  • 2020年-ヤニック・シナー
  • 2019年-ダニール・メドベージェフ
  • 2018年-ミルザ・バシッチ
  • 2017年-グリゴール・ディミトロフ
  • 2016年-ロベルト・バウティスタ・アグート

ソフィア・オープンの名場面

ソフィア・オープンの名場面として、2017年の決勝戦ハイライトをご紹介します。

決勝戦に上がってきたのは、待望の地元ブルガリア出身の選手ディミトロフ。入場の時点から観客はスタンディングオベーションで大いに盛り上がっており、盛大な拍手と歓声で彼を迎え入れます。

ディミトロフは第1セットを先取、第2セットも5-1までリードを広げますが、なかなか最後の1ゲームがとれず5-4まで追いつかれ、観客ももどかしい思いをします。しかしディミトロフは無事優勝を決め、会場は一気にお祝いムードで溢れ返りました。

惜しくも準優勝となったゴファンは、かなりアウェーな雰囲気の中、やりづらかったと思いますが、彼の挽回劇と健闘にも拍手を送りたい一戦です。

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