【2026年最新】オストラバ・オープンのドロー表・放送日程
WTA250 の大会であるオストラバ・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。
目次
※ このコンテンツはテニスべアが独自に制作していますが、広告を含む場合があります。
オストラバ・オープン2026のドロー表
出場する日本人選手
- 内島萌夏

オストラバ・オープン2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定
2026年大会は、2月1日(日)〜2月7日(土)(現地時間)に開催が予定されています。
スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。
| ATP | 日本時間 | 放送予定(TV) | 放送予定(オンデマンド) |
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 2/1(日)18:30~ | - | WTA TV |
| 1回戦 | 2/2(月)18:30~ | - | WTA TV |
| 2回戦 | 2/3(火)18:30~ | - | WTA TV |
| 2回戦 | 2/4(水)19:00~ | - | WTA TV |
| 準々決勝 | 2/5(木)20:00~ | - | WTA TV |
| 準決勝 | 2/6(金)22:00~ | - | WTA TV |
| 決勝 | 2/7(土)21:30~ | - | WTA TV |
オストラバ・オープンとは
オストラバ・オープンは、「AGELオープン」という大会名で2020年に新設された比較的新しい大会です。2022年まではWTA500で開催されましたが、数年間のブランクを経て、「オストラバ・オープン」として2026年にWTA250で復活しました。
| 開催地 | オストラバ(チェコ) |
|---|---|
| 会場 | オストラバ・アリーナ、リデラ・スポーツ・コンプレックス |
| サーフェス | ハード(室内) |
| 開催時期 | 2月上旬 |
| 獲得ポイント | 250ポイント |
| 獲得賞金 | 総額:約28万ドル |
| ドロー数 | シングルス:30、ダブルス:16 |
| 冠スポンサー | - |
| 公式サイト | https://www.wtatennis.com/tournaments/1154/ostrava/2026 |
オストラバ・オープンの開催地/会場
オストラバ

オストラバはチェコ東部、ポーランドとの国境付近に位置しており、かつて鉄鋼業で栄えた工業都市として知られています。日本ではあまり馴染みのない都市かもしれませんが、オストラバは国内第3の都市です。公共交通手段もしっかり整備されており、主に鉄道、トラム、バスによって街の中心部はもちろん、郊外や他都市への移動に困ることはほとんどありません。
オストラバの気候は年間を通して日本より涼しく、特に冬は凍えるような寒さになります。防寒対策は必要ですが、大会は室内で行なわれるため、観戦中は快適に過ごせそうです。
日本からチェコへの直行便はないため、オストラバへはヨーロッパや中東の主要都市で乗り継ぎをしてアクセスします。時差は8時間です。
オストラバ・アリーナ、リデラ・スポーツ・コンブレックス

オストラバ・オープンの会場は2つ設定されており、1つがオストラバ・アリーナ、もう1つがリデラ・スポーツ・コンプレックスです。両会場の距離は800mほどであり、徒歩で行き来することができます。
オストラバ・アリーナは、アイスホッケーチームのホームグランドですが、他スポーツや文化的イベントも開催される多目的アリーナです。最大で12,500名を収容でき、多目的アリーナの中では国内最大級です。
リデラ・スポーツ・コンプレックスは、テニス、バドミントン、サッカースタジアム、ジムなどがあるスポーツ複合施設です。夏はクレーや芝のコートが8面使用できますが、冬はホール内のハードコート3面が使用できます。
オストラバ・オープンの開催時期
オストラバ・オープンは例年、2月上旬に開催されます(以前は9〜10月頃の月頃の開催でした)。
オストラバ・オープンのサーフェス
オストラバ・オープンのサーフェスはハードコート(室内)です。
オストラバ・オープンの獲得ポイント/獲得賞金
オストラバ・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。
WTA250
WTAツアーの中で、オストラバ・オープンWTA250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には163ポイントが付与されます。
また、2026年大会での賞金は、優勝者へ37,390ドル、準優勝者へ22,125ドルが予定されています。
オストラバ・オープンのシングルス歴代優勝者
オストラバ・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。
- 2025年-非開催
- 2024年-非開催
- 2023年-非開催
- 2022年-バルボラ・クレチコバ
- 2021年-アネット・コンタベイト
- 2020年-アリーナ・サバレンカ
オストラバ・オープンの名場面
オストラバ・オープンの名場面として、2022年の決勝戦ハイライトをご紹介します。対戦したのは、第1シートのシフィオンテクと、地元チェコ出身のクレイチコバです。
クレイチコバは劣勢の状況が多い中、母国ファンの声援に後押しされ、3時間を超える熱戦の末優勝に輝きました。ツアー決勝10連勝中だったシフィオンテクを破ったクレイチコバは、「非常に大きな勝利」と喜びをあらわにしました。