【2026年最新】ティリアック・オープンのドロー表・放送

2026-04-01更新
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監修
ゴンちゃん
テニスベア・アンバサダー
慶應義塾大学ではレギュラー2番手として、全日本学生テニス選手権大会や全日本大学対抗テニス王座決定試合で活躍。卒業後はYouTuberとして活躍し一躍有名に。2020年12月よりテニスベア・アンバサダーとしてテニスベアに参画。

ATP250の大会であるティリアック・オープンのドロー表、開催日程(大会スケジュール)と放送予定、開催地/会場、開催時期、サーフェス、獲得ポイント/賞金、歴代優勝者、そして名場面をご紹介します。

※このコンテンツはテニスベアが独自に制作していますが、広告を含む場合があります。

ティリアック・オープン2026のドロー表

ティリアック・オープン2026の開催日程(大会スケジュール)と放送予定

2026年大会は、3月30日(月)〜4月5日(日)(現地時間)に開催が予定されています。スケジュールの詳細と放送予定は以下の通りです。

ATP 日本時間 放送予定(TV) 放送予定(オンデマンド)
1回戦 3/30(月)17:30~ - U-NEXT  
1回戦 3/31(火)17:30~ - U-NEXT  
2回戦 4/1(水)17:30~ - U-NEXT  
2回戦 4/2(木)17:30~ - U-NEXT  
準々決勝 4/3(金)17:30~ - U-NEXT  
準決勝 4/4(土)18:00~ - U-NEXT  
決勝 4/5(日)18:00~ - U-NEXT  

ティリアック・オープンとは

ティリアック・オープンは、ルーマニアで長年開催されてきたATPの大会です。大会名は、1960年代から 1970年代にかけて活躍したルーマニアの名選手であるイアン・ティリアックから名づけられました。

大会は1996年に始まり2016年まで毎年開催されました。その後8年の休止期間を経て、2024年に再びATPツアーのスケジュールに復帰しました。

開催地 ブカレスト(ルーマニア)
会場 ナショナル・テニス・センター
サーフェス クレー
開催時期 3月下旬
獲得ポイント 250ポイント
獲得賞金 総額:約61万ユーロ
ドロー数 シングルス:28、ダブルス:16
冠スポンサー UniCredit Bank
公式サイト https://tiriacopen.ro/en  

ティリアック・オープンの開催地/会場

ブカレスト

ブカレストは、ルーマニアの首都です。歴史的な建造物や街並みが美しく、かつて東欧のパリと呼ばれたエレガントな雰囲気が今もなお残っています。

ブカレストの気候は年間を通した寒暖差が激しく、夏は暑く、冬は氷点下の寒さになります。四季がはっきりしており、観光のベストシーズンは5〜6月の春と9〜10月の秋です。大会が開催される3月下旬は冬の終わりでありつつも積雪があり防寒対策は必須です。

日本からブカレストへの直行便はありません。ヨーロッパの主要都市や中東で乗り継いでルーマニアへ入国するのが一般的です。時差は7時間ですが、大会中はサマータイムが導入されている期間であるため、6時間です。

ナショナル・テニス・センター

(大会公式サイトより)

ティリアック・オープンの会場は、ナショナル・テニス・センターです。

ナショナル・テニス・センターは、アリーナ・ナツィオナラというルーマニア最大のサッカースタジアムの北側に位置しています。10面のクレーコートがあり、大会開催期間中はコート上やコート脇に観客席を設置することで大会仕様にしています。

ティリアック・オープンの開催時期

ティリアック・オープンは例年、3月下旬に開催されます。

ティリアック・オープンのサーフェス

ティリアック・オープンのサーフェスはクレーです。

ティリアック・オープンの獲得ポイント/獲得賞金

ティリアック・オープンで、優勝者・準優勝者が獲得できるポイントと賞金をご紹介します。

ATP250

ATPツアーの中で、ティリアック・オープンはATP250大会に含まれます。優勝者には250ポイント、準優勝者には165ポイントが付与されます。

また、2026年大会での賞金は、優勝者へ93,175ユーロ、準優勝者へ54,360ユーロが予定されています。。

ティリアック・オープンのシングルス歴代優勝者

ティリアック・オープンの、過去10年の優勝者をご紹介します。

  • 2025年-フラビオ・コボッリ
  • 2024年-マートン・フチョビッチ

ティリアック・オープンの名場面

ティリアック・オープンの名場面として、2025年の決勝戦ハイライトをご紹介します。対戦したのは、ファビオ・コボッリとセバスティアン・バエスです。

両者は序盤から激しい打ち合いを繰り広げます。2セット目になると、長いラリーを制するコボッリのエースが際立ちます。このまま勝利かと思われましたが、ここからがコボッリにとっての正念場となりました。

なんと、6回もチャンピオンシップポイントを握ったにも関わらず、どうしても最後の1ポイントを決めることができなかったのです。その間ゲームを奪われじりじりと挽回されていきます。ついに7回目のチャンスで優勝を決めたコボッリはコートに仰向けになり、しばらくの間立つことができません。表彰式では優勝をかみしめているようでした。

バエスは惜しくも準優勝となりましたが、最後まで攻める姿勢を貫いたそのメンタルの強さにも拍手を送りたいですね。

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